V・プレミアリーグ女子 2014/15 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
543
[開催日]
2015/01/18
[会場]
神戸総合運動公園体育館(グリーンアリーナ神戸)
[観客数]
4,100
[開始時間]
15:05
[終了時間]
17:10
[試合時間]
2:05
[主審]
明井 寿枝
[副審]
田中 昭彦

岡山シーガルズ

監督: 河本 昭義
コーチ: 吉田 啓佑
通算ポイント: 21
通算: 7勝4敗
1

ポイント
0
16 第1セット
【22】
25 3

ポイント
3
24 第2セット
【30】
26
27 第3セット
【38】
25
17 第4セット
【26】
25
第5セット
【】

【 】内はセット時間

上尾メディックス

監督: 吉田 敏明
コーチ: 箕輪 憲吾
通算ポイント: 16
通算: 5勝6敗

( )内は交代選手

監督コメント

 中心選手が体力、メンタルの疲れか若手に助けられるゲーム展開になってしまった。特にベテランが責任を貫く強さをプレーで表現することが大切になってきている。
 好不調はあるが、大事な場面でチームが一丸となって凌げる結束力が勝利へのポイント。 2日間惜しいゲームを落としたことを来週からに活かしていきたい。
 寒い中2日間に渡り熱いご声援ありがとうございました。

16 山口
()
川畑(愛)
()
荒木(夕)
()
土田
()
25
宮下
(今野)
浅津
(宇賀神)
丸山
(東谷)
荒木(絵)
()
佐々木
()
川島
()
マーフィー
()
近藤
()
丸山 リベロ 山岸
24 川畑(愛)
()
浅津
(卜部)
荒木(夕)
()
土田
(冨永)
26
山口
(香野)
川島
(関)
丸山
(三浦)
荒木(絵)
()
宮下
()
佐々木
()
マーフィー
()
近藤
(東谷)
丸山 リベロ 山岸
27 香野
()
佐々木
()
荒木(夕)
(大室)
土田
()
25
宮下
(川島)
卜部
(浅津)
丸山
(東谷)
荒木(絵)
()
川畑(愛)
()

()
マーフィー
()
近藤
()
丸山 リベロ 山岸
17 佐々木
()
卜部
(浅津)
荒木(絵)
()
近藤
()
25

(大升)
香野
()
土田
()
マーフィー
()
宮下
(宇賀神)
川畑(愛)
(今野)
荒木(夕)
()
丸山
()
丸山 リベロ 山岸

()

()

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()

()
リベロ

監督コメント

 1レグではフルセットの末、デュースでの敗戦でしたので今日こそはという強い思いで試合に臨みました。その結果、勝利することができ本当に選手が頑張ってくれたと思います。特に第2セット前半の5点ビハインドを逆転で勝ち切れたことが大きな勝因だと思います。
 ただ昨日のゲーム同様に連続失点の局面があるのでそこを修正して次週に臨みたいと思います。
 状況は厳しい面もありますがそれも含めてチームとしての力が試されていると受け止めて来週も挑戦して行きたいと思います。
 本当に多くの温かい声援ありがとうございました。

要約レポート

 第1セット立ち上がり、上尾メディックスがマーフィーの強打が炸裂し10−5とリードした。岡山シーガルズも中盤、浅津のライト攻撃で追いすがる。上尾は、15−13から丸山のクイックやブロックで連続得点し、25−16で第1セットを取る。
 続く第2セットは、終始一進一退の攻防が続き、最後は26−24で、上尾が連取した。
 第3セット岡山は佐々木、上尾はマーフィーの打ち合いでゲームが進む。デュースの後岡山が佐々木が連続得点し27−25で取る。
 第4セット上尾は、荒木(夕)のレフト攻撃、荒木(絵)のブロックがさえ、25−17で取る。
 両チームとも強打とレシーブの応酬で、見応えある試合を上尾がものにした。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 森岡 伸次