V・プレミアリーグ女子 2014/15 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
535
[開催日]
2015/01/11
[会場]
岡山県総合グラウンド体育館(桃太郎アリーナ)
[観客数]
3,240
[開始時間]
13:05
[終了時間]
15:02
[試合時間]
1:57
[主審]
森口 豊
[副審]
村上 成司

岡山シーガルズ

監督: 河本 昭義
コーチ: 吉田 啓佑
通算ポイント: 20
通算: 7勝2敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【25】
21 1

ポイント
0
25 第2セット
【27】
17
19 第3セット
【27】
25
25 第4セット
【29】
22
第5セット
【】

【 】内はセット時間

トヨタ車体クインシーズ

監督: 泉川 正幸
コーチ: 藤本 幹朗
通算ポイント: 10
通算: 3勝6敗

( )内は交代選手

監督コメント

ホームゲーム2日目で絶対勝たなくてはいけない重圧を全員で背負いながら、2セット目まではいい緊張感の中で試合をリードできた。
しかし、3セット目に入り、疲れがやや見られた時に、トヨタ車体の粘りに押し切られてしまった。
4セット目は、後半にチームの持ち味である結束力が出たことと、2日間に渡る大声援が後押しとなって勝利することができた。
本当にありがとうございました。
今後も皆様のご声援とともに戦っていきますので、よろしくお願いします。

25 山口
()
川畑(愛)
()
藤田
()
平松
(衛藤)
21
宮下
()
浅津
()
カナニ
()
竹田
()
佐々木
()
川島
()
庄司
()
竹内(彩)
()
丸山 リベロ 佐藤
25 川畑(愛)
()
浅津
()
竹田
()
竹内(彩)
()
17
山口
(関)
川島
()
平松
()
庄司
(衛藤)
宮下
()
佐々木
(大升)
藤田
()
カナニ
(川島)
丸山 リベロ 佐藤
19 山口
()
川畑(愛)
(吉田)
藤田
()
庄司
()
25
宮下
()
浅津
(卜部)
カナニ
()
竹田
(志智)
佐々木
()
川島
()
衛藤
()
山田(真)
()
丸山 リベロ 佐藤
25 川畑(愛)
()
浅津
()
竹田
()
山田(真)
()
22
山口
()
川島
(卜部)
庄司
()
衛藤
()
宮下
()
佐々木
()
藤田
()
川島
(カナニ)
丸山 リベロ 佐藤

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

1、2セットと決定力に欠き、相手の素晴らしいレシーブとミスの少ない精度の高いコンビバレーに苦しめられたが、3、4セットはサーブやブロックが機能し始め、徐々にリズムを取り戻した。最後はミスの差で一歩及ばず、フルセットに持ち込むことができなかった。
しかし、交代で入った選手がそれぞれ役割を果たしてくれました。
チームとして、苦しい状況でも全員で戦っていけるよう、次週も全力を尽くします。
本日もたくさんのご声援、ありがとうございました。

要約レポート

ホーム最終戦を勝利で飾りたい岡山シーガルズと、連勝して勢いに乗りたいトヨタ車体クインシーズとの一戦。
第1セット、トヨタ車体はカナニのスパイクで得点を重ねるが、中盤以降、岡山は山口、佐々木のスパイクで着実に得点し先取した。
第2セット、序盤は一進一退の攻防が続いたが、中盤、岡山は5連続得点で突き放し連取した。
第3セット、終盤、トヨタ車体の多彩な攻撃とブロックにより2回の3連続得点でリードし、このセットをものにした。
第4セット、互角の戦いを見せ終盤までゲームが進み接戦となったが、岡山は川畑(愛)の2本連続のサービスエースで得点をあげ、このセットをものにし、ホームゲームで勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 楠田 史大