V・プレミアリーグ女子 2014/15 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
532
[開催日]
2015/01/10
[会場]
岡山県総合グラウンド体育館(桃太郎アリーナ)
[観客数]
2,800
[開始時間]
16:35
[終了時間]
18:49
[試合時間]
2:14
[主審]
千代延 靖夫
[副審]
国頭 亮太

トヨタ車体クインシーズ

監督: 泉川 正幸
コーチ: 藤本 幹朗
通算ポイント: 10
通算: 3勝5敗
3

ポイント
2
25 第1セット
【28】
23 2

ポイント
1
17 第2セット
【24】
25
18 第3セット
【28】
25
27 第4セット
【28】
25
15 第5セット
【14】
11

【 】内はセット時間

デンソーエアリービーズ

監督: 山口 祐之
コーチ: 亀山 広
通算ポイント: 5
通算: 1勝7敗

( )内は交代選手

監督コメント

 2レグ最初の試合を勝利で飾れたこと嬉しく思います。
 攻撃力では相手に及ばないものの、とにかく粘り強いレシーブで応戦するように心掛けました。
 2、3セット目、いい流れを自分達のミスで断ち切ってしまい、結局相手のリズムでバレーを強いられましたが、4セット目からよく我慢して持ちこたえたと思います。
 明日もトヨタ車体らしいバレーを展開できるよう、頑張ります。
 本日もたくさんのご声援をありがとうございました。

25 竹田
()
山田(真)
()
井上(香)
(堀江)
石井
(真柴)
23
平松
(衛藤)
庄司
()
鍋谷
()
鈴木
()
藤田
()
カナニ
(志智)
ミア
()
大竹
()
中村 リベロ 佐野
17 山田(真)
(竹内(彩))
庄司
()
井上(香)
()
石井
(真柴)
25
竹田
(志智)
カナニ
()
鍋谷
()
鈴木
()
平松
(衛藤)
藤田
()
ミア
()
大竹
()
中村 リベロ 佐野
18 竹田
()
山田(真)
(川島)
井上(香)
(堀江)
石井
(真柴)
25
平松
()
庄司
()
鍋谷
()
鈴木
()
藤田
()
カナニ
(志智)
ミア
()
大竹
()
中村 リベロ 佐野
27 竹田
(藤原)
竹内(彩)
()
井上(香)
(堀江)
石井
()
25
平松
(志智)
庄司
()
鍋谷
()
鈴木
()
藤田
()
川島
()
ミア
()
大竹
()
中村 リベロ 佐野
15 竹田
()
竹内(彩)
()
井上(香)
(堀江)
石井
(真柴)
11
平松
(志智)
庄司
()
鍋谷
()
鈴木
()
藤田
()
川島
()
ミア
()
大竹
()
中村 リベロ 佐野

監督コメント

 今年の最初となる試合、この試合に勝って、2レグのスタートダッシュをかけたいと臨みました。
 1セット目、競って落としたものの、準備してきたことが上手く機能していたので、そこは崩さず、点数をみんなで取りに行こうとだけ伝え、2、3セットはこちらのリズムで取ることが出来ました。
 4セット目もリードしたものの、あと1点のところで、やってきたことの徹底ができず、5セット目を取られてしまいました。
 準備してきたことを最後まで徹底し、もう一度明日から出直すつもりで頑張ります。ありがとうございました。

要約レポート

 2レグからの巻き返しを図りたい両チームの対戦は、フルセットにもつれ込む好ゲームとなった。
 第1セットを奪われたデンソーエアリービーズは、大竹の連続ブロックなどで流れに乗ると、高い打点からのミアのスパイク、石井の硬軟おりまぜた攻撃、鍋谷のコースを打ち分けるライトからのスパイクが要所で決まって、第2、第3セットを連取した。
 第4セット、トヨタ車体クインシーズは、13-16の劣勢から、地元岡山出身の竹内が強烈なスパイクやフェイントを次々と決めて逆転に成功した。デンソーも大竹の速攻などで再逆転し、24-22とマッチポイントを握るが、最後は、驚異的な粘りでデュースに持ち込んだトヨタ車体が、平松や川島のスピードのある攻撃で制し、セットカウントを2−2とした。
 第5セットになると、竹田、竹内、庄司など多彩な攻撃陣を終始有効に使うセッター藤田のトスワークが一段と冴え、攻守が完全にかみ合ったトヨタ車体が、この大熱戦に勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 藤原 晋