V・プレミアリーグ女子 2014/15 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
527
[開催日]
2014/12/07
[会場]
滋賀県立体育館
[観客数]
2,900
[開始時間]
13:05
[終了時間]
14:58
[試合時間]
1:53
[主審]
佐々木 伸子
[副審]
山本 和良

上尾メディックス

監督: 吉田 敏明
コーチ: 箕輪 憲吾
通算ポイント: 11
通算: 3勝4敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【25】
19 1

ポイント
0
20 第2セット
【26】
25
25 第3セット
【24】
16
26 第4セット
【29】
24
第5セット
【】

【 】内はセット時間

デンソーエアリービーズ

監督: 山口 祐之
コーチ: 亀山 広
通算ポイント: 4
通算: 1勝6敗

( )内は交代選手

監督コメント

 3連敗の後、年内最後の試合を3-1の勝利で終われたことを非常に嬉しく思っています。1点の重みに苦しんだ中で、ポイント3を2legにつなげて行きたいです。
 初めてのプレミアリーグに対して、期待よりも不安を大きく迎えましたが、私たちは挑戦者であり、またプレミアリーグに上がっただけのチームであるということを忘れずに、今後も努力して一日も早く上尾メディックスがプレミアリーグのチームだと、多くの方に認めていただけるように頑張ろうと思います。
 本日は寒い中、多くの声援ありがとうございました。

25 吉村
()
マーフィー
()
井上(香)
(堀江)
石井
(真柴)
19
荒木(絵)
()
丸山
(山岸)
鍋谷
()
鈴木
()
土田
()
近藤
()
ミア
()
大竹
()
リベロ 佐野
20 吉村
()
マーフィー
()
井上(香)
(堀江)
石井
(真柴)
25
荒木(絵)
()
丸山
(山岸)
鍋谷
()
鈴木
(橋本)
土田
()
近藤
(皆本)
ミア
()
大竹
()
リベロ 佐野
25 吉村
()
マーフィー
()
井上(香)
()
石井
()
16
荒木(絵)
()
丸山
()
鍋谷
()
鈴木
(栄)
土田
(冨永)
皆本
()
ミア
()
大竹
()
リベロ 佐野
26 吉村
()
マーフィー
()
井上(香)
(堀江)
石井
(真柴)
24
荒木(絵)
()
丸山
(山岸)
鍋谷
()
鈴木
()
土田
(冨永)
皆本
(近藤)
ミア
()
大竹
()
リベロ 佐野

()

()

()

()

()

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()
リベロ

監督コメント

 序盤から、あともう一歩のところでポイントが取れず苦しい展開が続いた。
 第2セット目は、うまくポイントが取れ、セットを取ることができたが、ゲーム全体の流れは最後まで変えることができなかった。
 それぞれのセット終盤における、ミスや失点をどう抑えていくかが課題である。
 年明けの試合までにしっかりと修正して、より安定したバレーを展開できるように頑張ります。
 たくさんの応援ありがとうございました。

要約レポート

 昨日、初白星となったデンソーエアリービーズと、惜しくもフルセットでNECレッドロケッツに敗れた上尾メディックスの一戦。ともにどちらも負けられない一戦。
 第1セット目、デンソーはミア中心の攻撃に対し、上尾はバランスよく攻め、徐々に点差を広げ、最後はマーフィーのアタックが決まり、25-19でこのセットは上尾が取った。
 第2セット目、上尾はマーフィと吉村のアタックで先行するものの、中盤でミスが連続した。逆にデンソーは石井とミアのアタックが確実に決まり、このセットは25-20でデンソーが取る。
 第3セット目、中盤まで一進一退の攻防が続くが、上尾は吉村のアタックやマーフィーのブロックで抜け出す。対するデンソーは連続してミスが出はじめ、このセットは上尾が25-16とあぶなげなくものにする。
 第4セット目、流れに乗った上尾は、粘るデンソーを振り切り、26-24でこのセットをものにし、セットカウント3-1で今大会2勝目を上げた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 村松 嘉二郎