V・プレミアリーグ女子 2014/15 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
525
[開催日]
2014/12/07
[会場]
岡崎市中央総合公園総合体育館
[観客数]
2,050
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:20
[試合時間]
1:20
[主審]
戸川 太輔
[副審]
明井 寿枝

岡山シーガルズ

監督: 河本 昭義
コーチ: 吉田 啓佑
通算ポイント: 17
通算: 6勝1敗
0

ポイント
0
19 第1セット
【24】
25 3

ポイント
3
18 第2セット
【23】
25
21 第3セット
【27】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

久光製薬スプリングス

監督: 中田 久美
コーチ: 加藤 陽一
通算ポイント: 17
通算: 6勝1敗

( )内は交代選手

監督コメント

 昨日の結果からテンションに変化があり、スタートから切れ味がいまひとつ足りなかったと思います。しかし、パイオニアから移籍してきた3人が揃い踏みのデビューとなり収穫もありました。
 1Legが終わり、これからの総合力を高める為に、逆に言えば価値ある一戦のように思えました。
 2日間、大変寒い中にも関わらず、熱いご声援ありがとうございました。来年からもまたよろしくお願いします。

19 川畑(愛)
()
浅津
()
新鍋
()
古藤
()
25
山口
(香野)
川島
(関)
岩坂
()
水田
(村田)
宮下
()
佐々木
(川畑(夏))
長岡
()
石井
()
丸山 リベロ 筒井
18
()
川畑(愛)
()
新鍋
()
古藤
()
25
宮下
(卜部)
浅津
(熊谷)
岩坂
(村田)
水田
()
佐々木
(今野)
香野
()
長岡
()
石井
()
丸山 リベロ 筒井
21 川畑(愛)
()
浅津
(熊谷)
新鍋
()
古藤
()
25
香野
()

()
岩坂
(森谷)
水田
()
宮下
(卜部)
今野
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長岡
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石井
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丸山 リベロ 筒井

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 本日も皆様の熱い応援でチームを後押しして頂き、本当にありがとうございました。
 昨日の敗戦を受けて、選手・チーム一人ひとりが反省して臨んだ一戦でしたが、常に攻撃の意識を高く持って戦うことができました。
 特に相手の強固なディフェンスに何度も粘られましたが、決して後手に回ることなく攻め続けたことが勝利に繋がったと感じています。
 1Legが終わりましたが、これからもしっかり戦い方、勝ち方を確立していけるようにチームを作っていきたいと思います。
 引き続き、2Leg(2015年)も久光製薬スプリングスをよろしくお願いします。

要約レポート

 昨シーズンの優勝決勝戦を戦った久光製薬スプリングスと岡山シーガルズはそれぞれメンバーは入れ替わってはいるものの、チームとしての力は落ちておらず、現時点で岡山が1位、久光製薬が2位という順位で今シーズン初顔合わせとなった。
 この試合で勝利を収めたのは久光製薬。新鍋と長岡がサイドからの攻撃で大活躍し、石井も第3セットでレフト、バックから攻撃を決めて、ぞれぞれ10点以上のアタックポイントを挙げ、3人合計で43点をたたき出した。この試合のベストスコアラーとなった長岡はアタック決定率でも55%を上回り、長岡が打てば即得点といっても過言ではなかった。また、久光製薬は、どのセットも中盤までに得点差をつけ、まったく危なげない戦いぶりを見せた。この結果、久光製薬と岡山は勝ち点・勝敗数ともに並んだ。
 岡山も久光製薬の猛攻を好レシーブでしのぎ、何度も会場を沸かせたが決定力で上回ることができなかった。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 冨田 崇