V・プレミアリーグ女子 2014/15 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
522
[開催日]
2014/12/06
[会場]
岡崎市中央総合公園総合体育館
[観客数]
1,450
[開始時間]
16:55
[終了時間]
18:23
[試合時間]
1:28
[主審]
村上 成司
[副審]
三見 洋子

岡山シーガルズ

監督: 河本 昭義
コーチ: 吉田 啓佑
通算ポイント: 17
通算: 6勝0敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【28】
23 0

ポイント
0
25 第2セット
【27】
20
25 第3セット
【27】
21
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

トヨタ車体クインシーズ

監督: 泉川 正幸
コーチ: 藤本 幹朗
通算ポイント: 7
通算: 2勝4敗

( )内は交代選手

監督コメント

 相手のホームゲームでストレートで勝てたものの、チーム全体としては3セットとも攻めにおいて課題が残る試合でした。しかしながら、要所での各自の高い集中力で勝利したことは、素直に喜びたいと思います。明日は1Leg最後の久光製薬戦になります。応援団と一体になって、いい形で締めくくりたいと思います。
 本日は大変寒い中、熱いご声援をありがとうございました。明日もよろしくお願いします。

25 山口
(関)
川畑(愛)
()
藤田
()
平松
(衛藤)
23
宮下
()
浅津
()
カナニ
()
竹田
()
佐々木
()
川島
()
庄司
()
山田(真)
()
丸山 リベロ 中村
25 川畑(愛)
()
浅津
()
竹田
(藤原)
山田(真)
()
20
山口
(卜部)
川島
()
平松
()
庄司
()
宮下
()
佐々木
(熊谷)
藤田
()
カナニ
(川島)
丸山 リベロ 中村
25 山口
(川畑(夏))
川畑(愛)
()
藤田
()
平松
(竹内(彩))
21
宮下
()
浅津
()
カナニ
()
竹田
(藤原)
佐々木
(卜部)
川島
()
衛藤
()
山田(真)
()
丸山 リベロ 中村

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 今日のゲームは、まず第1セット出だしの連続失点、また第2、第3セットの勝負どころでのミスや決定力不足等々、大事な場面での点数の取り方が劣っていました。また、ミスの少ないチームが相手なだけに、こちらからミスを出してしまうと、やはり勝ちきることはできないと思います。 明日またしっかり準備をし、試合に臨みたいと思います。
 本日はホームゲームということで、沢山のご声援、誠にありがとうございました。

要約レポート

 岡山シーガルズがレフトサイドからの攻撃を軸に、トヨタ車体クインシーズをストレートで退けた。
 第1セット、序盤は岡山 山口のブロード攻撃が3本決まるなど、6連続得点で8−1とリードした。その後、一進一退の中盤を経て、20点を過ぎた終盤、川畑(愛)がレフトからストレート攻撃を4本決め、チームに貢献した。
 第2セットは岡山の浅津、佐々木、川島等のブロックなどで序盤をリードすると、佐々木のレフトサイドからの攻撃や浅津のライトサイドからの攻撃、山口の一人時間差等で、トヨタ車体の思い通りにさせなかった。
 第3セットは序盤トヨタ車体にリードを許すも、10-13から宮下のブロックポイントで追いつくと再び岡山がペースを掴み、終盤は思い通りのバレーを展開した。
 この試合、川畑(愛)のレフトからの巧みなブロックアウトが3セット通じて特に目立っていた。
 トヨタ車体は粘り強く攻撃するも、決めきることができず終始苦しい試合であった。

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  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 冨田 崇