V・プレミアリーグ男子 2014/15 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
319
[開催日]
2014/11/30
[会場]
西尾市総合体育館
[観客数]
870
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:27
[試合時間]
1:27
[主審]
中山 健
[副審]
石井 洋壮

堺ブレイザーズ

監督: 印東 玄弥
コーチ: シーグル ファン ダイク フェストイ
通算ポイント: 8
通算: 2勝3敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【24】
15 0

ポイント
0
25 第2セット
【26】
19
25 第3セット
【31】
23
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

FC東京

監督: 坂本 将康
コーチ: 福田 誉
通算ポイント: 0
通算: 0勝5敗

( )内は交代選手

監督コメント

 1・2セットを圧倒して先取する展開から3セット目を迎えたのは、今シーズン3試合目となった。チーム内でのルールの徹底や意識の統一を図り、ようやく修正するに至った。
 現在、サーブ得点、ブロック決定本数でリーグ1位、アタック決定率でも改善、サーブレシーブ成功率も昨年の最下位から大きく向上している部分を前向きに捉え、次の戦いに向けて更なる工夫と練習に励みたい。
 本日も熱い声援、ありがとうございました。

25 今村
()
出耒田
(横田)
橋本
(長友)
山本(将)
(竹浪)
15
千々木
()
石島
()
ミルシェフ
(玉宅)
高橋
()
松本
(内藤)
ペピチ
()
手塚
()
鈴木(頌)
()
坂梨 リベロ 橘(裕)
25 今村
()
横田
()
ミルシェフ
(西尾)
橋本
(衛藤)
19
千々木
()
石島
()
手塚
(盛重)
山本(将)
()
松本
(松岡)
ペピチ
()
鈴木(頌)
(長友)
玉宅
()
坂梨 リベロ 橘(裕)
25 今村
()
横田
()
ミルシェフ
()
衛藤
(長友)
23
千々木
(内藤)
石島
()
手塚
()
山本(将)
(盛重)
松本
(木村)
ペピチ
()
鈴木(頌)
(竹浪)
高橋
()
坂梨 リベロ 橘(裕)

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 自分たちのミスによる失点をしないこと。得点できる場面は増えてきたので、その精度と確率を高めていきたい。
 本日もたくさんのご声援、ありがとうございました。

要約レポート

 「逆転負けが開幕から2回目で、正直気持ちを切り替えるのが難しかった。しかし、我々はプロなので、前を向いて今日の一戦に臨んだ。」
 堺ブレイザーズ 横田が勝利者インタビューで答えていたとおり、前日の悔しい敗戦を引きずらずにFC東京をストレートで破り、通算ポイントを8に伸ばした。
 堺は前日とは違い、速攻を積極的に使い攻撃のリズムを作り、そこを軸に早いバックアタックやサイドから中に切り込んでくる時間差攻撃で効果的に得点を重ねていった。 また、試合の流れを考えたプレーも素晴らしかった。2セット目13対13の追いつかれた場面で、FC東京は2連続でサーブをミスしたのに対し、堺の今村・千々木はサーブでチームに落ち着きとリズムを引き寄せた。また、3セット目11対10と追いつかれそうになった場面でも、FC東京の3連続ミスに対して、堺の石島はしっかりとコースを狙ったジャンプサーブで相手を崩し、傾きかけた流れを引き戻す起点となっていた。
 敗れたFC東京は、いいプレーをして得点を取った後に簡単なミスをして失点してしまうなど、自分達でいいリズムを作り出すことが出来なかった。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 大津 聡