V・プレミアリーグ男子 2014/15 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
314
[開催日]
2014/11/29
[会場]
大田区総合体育館
[観客数]
1,500
[開始時間]
16:10
[終了時間]
18:27
[試合時間]
2:17
[主審]
村中 伸
[副審]
印藤 智一

豊田合成トレフェルサ

監督: クリスティアンソン アンディッシュ
コーチ: 藤田 和広
通算ポイント: 8
通算: 3勝1敗
2

ポイント
1
25 第1セット
【26】
22 3

ポイント
2
25 第2セット
【27】
20
23 第3セット
【28】
25
22 第4セット
【27】
25
12 第5セット
【17】
15

【 】内はセット時間

東レアローズ

監督: 小林 敦
コーチ: 篠田 歩
通算ポイント: 5
通算: 2勝2敗

( )内は交代選手

監督コメント

 序盤にいつも通りのバレーでリードする事が出来たが、第3セットからリズムを失ってしまい、再び自分達のリズムを取り戻す事が出来なかった。
 いつも温かいご声援ありがとうございます。

25 内山
()

()

()
米山
()
22
白岩
()
高松
()
ボヨビッチ
(梅野)
藤井
(佐野)
山近
(岡本)
イゴール
()
瀬戸口
(鈴木)
富松
()
古賀(幸) リベロ 井手
25
(岡本)
高松
(古賀(太))
ボヨビッチ
()

()
20
内山
()
イゴール
()
瀬戸口
(鈴木)
米山
()
白岩
()
山近
()
富松
()
藤井
(王)
古賀(幸) リベロ 井手
23 内山
(前田)

()

()
米山
()
25
白岩
(岡本)
高松
(古賀(太))
ボヨビッチ
()
藤井
(王)
山近
(傳田)
イゴール
(井上)
鈴木
(瀬戸口)
富松
()
古賀(幸) リベロ 井手
22
(岡本)
高松
(古賀(太))

(相澤)
米山
()
25
内山
(井上)
イゴール
()
ボヨビッチ
()
藤井
(王)
白岩
()
山近
()
鈴木
(瀬戸口)
富松
()
古賀(幸) リベロ 井手
12 山近
(重村)
高松
(古賀(太))
相澤
(梅野)
米山
()
15
内山
(前田)
イゴール
()
ボヨビッチ
()
藤井
(王)
白岩
(岡本)

()
鈴木
(瀬戸口)
富松
()
古賀(幸) リベロ 井手

監督コメント

 第1セット、リードしていながら終盤逆転され、流れが悪くなってしまったが、3セット目、サーブで相手を崩し、東レらしい粘りでリズムに乗り、得点を重ねフルセットに持ち込めた。最終セットは、そのままの勢いで出だしから主導権を握り、気迫と粘りで勝つことが出来た。
 今日も沢山の応援ありがとうございました。明日も勝てるよう、しっかり準備をしていきますので、応援よろしくお願いします。 

要約レポート

 現在三連勝と波に乗る豊田合成トレフェルサに対し、世代交代に取り組んでいる東レアローズの試合。
 豊田合成司令塔の内山はイゴールを中心に高松、白岩を駆使し、東レを翻弄する。それに対し東レの若き司令塔藤井は、前試合と同様、ボヨビッチを中心にベテラン米山、富松で応戦する。1点を追う、白熱した試合になる。第2セット東レは李のサービスエースやブロックが決まり流れを引き込むかに見えたが、乗り切れなかった。それに対し、豊田合成は安定したリズムから着実に得点を重ねた。さらに豊田合成は、途中出場の傳田がサーブ、ブロックに活躍した。しかし第3セット中盤東レは、鈴木、米山のサーブでリズムを掴み第4セットも奪い、勝敗は最終セットへもつれ込んだ。流れは東レにあった。中でもキャプテン米山の活躍が光った。最後は東レボヨビッチがアタックを決めて、勝利を手に入れた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 柴田 等