V・プレミアリーグ男子 2014/15 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
311
[開催日]
2014/11/23
[会場]
福山市緑町公園屋内競技場(ローズアリーナ)
[観客数]
2,000
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:48
[試合時間]
1:48
[主審]
國頭 亮太
[副審]
石井 洋壮

パナソニックパンサーズ

監督: 川村 慎二
コーチ: 真保 綱一郎
通算ポイント: 7
通算: 2勝1敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【24】
20 1

ポイント
0
25 第2セット
【25】
21
19 第3セット
【25】
25
25 第4セット
【25】
20
第5セット
【】

【 】内はセット時間

FC東京

監督: 坂本 将康
コーチ: 福田 誉
通算ポイント: 0
通算: 0勝3敗

( )内は交代選手

監督コメント

 スタートからリズムに乗れ、2セット取ることができた。
 3セット目、ミスからリズムが崩れ、取られてしまったが、4セット目で立て直すことができ、勝てたことが良かったと思う。
 来週に向けて、更にチームを強化していきたい。
 本日もたくさんのご声援ありがとうございました。

25 深津
()
白澤
()
橋本
(竹浪)
山本(将)
()
20
渡辺
()
チアーゴ
()
ミルシェフ
()
高橋
()
枩田
(日高)
清水
()
手塚
()
鈴木(頌)
()
永野 リベロ 橘(裕)
25 渡辺
()
深津
()
ミルシェフ
()
橋本
()
21
日高
()
白澤
(池田)
手塚
(西尾)
山本(将)
()
清水
()
チアーゴ
()
鈴木(頌)
(竹浪)
高橋
(巴)
永野 リベロ 橘(裕)
19 深津
(大竹)
白澤
(池田)
ミルシェフ
()
橋本
()
25
渡辺
(福澤)
チアーゴ
()
西尾
(盛重)
山本(将)
()
日高
()
清水
()
鈴木(頌)
()
高橋
()
永野 リベロ 橘(裕)
25 深津
()
白澤
()
ミルシェフ
(手塚)
橋本
()
20
福澤
()
チアーゴ
()
盛重
()
山本(将)
()
枩田
(山添)
清水
()
鈴木(頌)
()
高橋
(西尾)
永野 リベロ 橘(裕)

()

()

()

()

()

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()

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()

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()
リベロ

監督コメント

 第1、第2セット、良い状態で入っていけたが、中盤のミスで流れが悪く、連続失点につながり、セットを奪うことが出来なかった。
 途中出場の西尾、盛重の活躍により得点パターンはできたが、勝利にはつながらなかった。
 次週に向けて、各選手が自分の役割を全うできるようにしていきたい。
 今週もたくさんのご声援、ありがとうございました。

要約レポート

 第1セット、両者譲らぬ緊迫した試合展開となったが、パナソニックパンサーズがチアーゴのジャンプサーブでFC東京のサーブレシーブを崩して、連続得点をあげリードした。FC東京は山本のアタック、ミルシェフのブロックで追いすがったが、チアーゴのサービスエース、白澤のブロックなどでパナソニックが逃げ切った。
 第2セット、終盤まで一進一退の攻防を繰り返す試合展開となった。パナソニックは白澤のブロック、ピンチサーバー池田のサービスエースで流れを掴み、セットを連取した。
 第3セット、後が無くなったFC東京は盛重を投入すると、山本のアタックが連続で決まり大きくリードした。パナソニックは福澤を投入したが、点差をつめることができず、FC東京がセットを奪い返した。
 第4セット、パナソニックはスタメンから福澤を入れると、セッター深津のトス回しが冴えてきて、清水、福澤の活躍で流れを掴んだ。FC東京は手塚のアタック、ブロックの連続ポイントなどで点差をつめたが、最後はパナソニックが清水のアタックで逃げ切り、勝利した。

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  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 佐久間 勉