V・プレミアリーグ男子 2014/15 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
309
[開催日]
2014/11/23
[会場]
氷見市ふれあいスポーツセンター
[観客数]
1,120
[開始時間]
13:00
[終了時間]
15:03
[試合時間]
2:03
[主審]
城 智人
[副審]
村上 成司

堺ブレイザーズ

監督: 印東 玄弥
コーチ: シーグル ファン ダイク フェストイ
通算ポイント: 4
通算: 1勝2敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【30】
22 1

ポイント
0
19 第2セット
【24】
25
25 第3セット
【28】
18
26 第4セット
【32】
24
第5セット
【】

【 】内はセット時間

ジェイテクトSTINGS

監督: 寺嶋 大樹
コーチ: 豊田 昇平
通算ポイント: 2
通算: 1勝2敗

( )内は交代選手

監督コメント

 両ミドルが4セットで合計37打数で、オポジット偏重にならない戦い方をし、スパイクサーブでブレイクを狙うなど、目まぐるしく変わるフォーメーションに戸惑っていた選手達だったが、我慢強くチームプレーに徹して、19−24の劣勢から逆転出来た事は今後の自信になった。
 今後も練習に励み、更なる進化を目指します。遠方から応援に駆けつけて下さった皆様、そして富山の皆様ありがとうございました。

25 出耒田
()
石島
()
松崎
(清野)
角田
()
22
今村
()
ペピチ
()
エルナンデス
()
高橋(慎)
(古田)
千々木
()
松本
(内藤)
高橋(和)
()
金丸
()
井上 リベロ 興梠
19 出耒田
()
石島
(内藤)
松崎
(清野)
角田
()
25
今村
(佐川)
ペピチ
()
エルナンデス
(浅野)
高橋(慎)
(古田)
千々木
()
松本
()
高橋(和)
()
金丸
()
井上 リベロ 興梠
25 ペピチ
(伊藤)
松本
(内藤)
松崎
(袴谷)
角田
()
18
石島
()
千々木
()
エルナンデス
(清野)
高橋(慎)
()
出耒田
()
今村
()
高橋(和)
(松原)
金丸
()
井上 リベロ 興梠
26 ペピチ
()
松本
(内藤)
エルナンデス
()
松崎
(松原)
24
石島
()
千々木
()
高橋(和)
()
角田
()
出耒田
()
今村
()
金丸
()
高橋(慎)
(古田)
井上 リベロ 興梠

()

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()
リベロ

監督コメント

  昨日の課題を修正することを意識して試合に臨んだ。選手達は個々の力を全て出し切ってくれた。来週はホームゲームのため気持ちを切り替えてしっかりと良い準備をしていきたい。
2日間にわたり、応援ありがとうございます。引き続きご声援宜しくお願い致します。

要約レポート

 第1セット、堺ブレイザーズがセットを先取し、第2セット、中盤までなかなか点差が縮まらない堺は、セッターを今村から佐川に代えるも流れはつかめない。ジェイテクトSTINGSは、19−17から高橋(和)のスパイク、金丸、古田の連続ブロックなどで4連続得点し、そのままセットを奪い返した。
 第3セット、堺が8−7から怒濤の9連続得点をし、一方的にこのセットを取った。
 第4セット、堺が序盤に6連続得点し、前セットの勢いのまま進めるかと思われたが、ジェイテクトのエルナンデスの活躍で一気に逆転される。しかし、19−24の絶対不利の状況から、松本のスパイク、石島、出耒田、ペピチのブロックなどで7連続得点し、大逆転でセットを奪い、この試合に勝利した。前日、豊田合成に大逆転負けをした事が逆に生きたとキャプテンの石島が語った。

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  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 新酒 直幸