V・プレミアリーグ男子 2014/15 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
307
[開催日]
2014/11/22
[会場]
福山市緑町公園屋内競技場(ローズアリーナ)
[観客数]
2,400
[開始時間]
14:00
[終了時間]
15:53
[試合時間]
1:53
[主審]
石井 洋壮
[副審]
國頭 亮太

パナソニックパンサーズ

監督: 川村 慎二
コーチ: 真保 綱一郎
通算ポイント: 4
通算: 1勝1敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【26】
22 1

ポイント
0
26 第2セット
【30】
28
25 第3セット
【24】
19
25 第4セット
【24】
17
第5セット
【】

【 】内はセット時間

東レアローズ

監督: 小林 敦
コーチ: 篠田 歩
通算ポイント: 3
通算: 1勝1敗

( )内は交代選手

監督コメント

 第1セットからリズムが作れ、流れに乗ることができた。
 2セット目、東レの粘りからチームのリズムが崩れたが、気持ちの切り替えができ、波に乗ることができた。
 明日も自分たちのリズムで試合に挑みたい。
 たくさんのご声援、ありがとうございました。

25 深津
(日高)
白澤
()

()
米山
(鈴木)
22
福澤
()
チアーゴ
()
ボヨビッチ
()
藤井
(王)
枩田
(渡辺)
清水
()
瀬戸口
()
富松
()
永野 リベロ 井手
26 福澤
(谷村)
深津
()

(鈴木)
米山
(星野)
28
枩田
(渡辺)
白澤
(池田)
ボヨビッチ
()
藤井
(王)
清水
()
チアーゴ
()
瀬戸口
()
富松
()
永野 リベロ 井手
25 深津
(池田)
白澤
()

(鈴木)
星野
()
19
福澤
()
チアーゴ
()
ボヨビッチ
(佐野)

(藤井)
枩田
(渡辺)
清水
(大竹)
瀬戸口
()
富松
()
永野 リベロ 井手
25 福澤
(谷村)
深津
()

()
星野
()
17
枩田
()
白澤
(池田)
佐野
(梅野)
藤井
(ボヨビッチ)
清水
()
チアーゴ
(渡辺)
瀬戸口
()
富松
()
永野 リベロ 井手

()

()

()

()

()

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()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 第1セット、序盤連続得点でリードしたが、中盤以降に追いつかれ落としてしまった。
 第2セット、相手サーブに苦しめられリードされていたが、途中から出場した王が流れを変え、取り返せた。
 第3、第4セットはコンビミスから相手に切り返して得点され、自分たちのバレーが出来なかった。
 明日は気持ちを切り替え、しっかり修正して頑張りたい。
 本日もたくさんの応援ありがとうございました。

要約レポート

 第1セットから、パナソニックパンサーズは清水、チアーゴ、東レアローズはボヨビッチ、富松の打ち合いで、両者譲らず、終盤までもつれた。パナソニックは、深津のブロック、チアーゴのバックアタックで引き離し、最後は清水のアタックで逃げ切った。
 第2セット、パナソニックはチアーゴの連続サービスエースからリードを広げ、セットポイントをつかんだ。しかし、東レは李のアタックで追いつき、ジュースに持ち込んで、瀬戸口のブロック、ボヨビッチのアタックで逆転し、セットを奪い返した。
 第3セット、パナソニックはチアーゴの連続ブロックで流れをつかんだ。東レは星野をスタメンで起用し、アタックポイントを重ねたが、パナソニックはリベロ永野の好レシーブから福澤、チアーゴのアタックが決まり、このセットを取った。
 第4セット、パナソニックはリベロ永野の安定したサーブレシーブから福澤、清水がアタックを決め東レを突き放し、要所で枩田がブロックを決めて点差を離し、勝利した。

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  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 田尻 征也