V・プレミアリーグ男子 2014/15 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
304
[開催日]
2014/11/16
[会場]
小牧市スポーツ公園総合体育館(パークアリーナ小牧)
[観客数]
1,250
[開始時間]
16:10
[終了時間]
17:44
[試合時間]
1:34
[主審]
戸川 太輔
[副審]
千代延 靖夫

サントリーサンバーズ

監督: ジルソン ベルナルド
コーチ: 栗原 圭介
通算ポイント: 3
通算: 1勝0敗
3

ポイント
3
29 第1セット
【34】
27 0

ポイント
0
25 第2セット
【27】
22
25 第3セット
【27】
23
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

FC東京

監督: 坂本 将康
コーチ: 福田 誉
通算ポイント: 0
通算: 0勝1敗

( )内は交代選手

監督コメント

 最初は緊張していたが、やる気はたっぷりあった。徐々に不安が消えて無事に1セットが終わった。
 選手達は非常に精神的に強く、最高のゲームを見せてくれた。修正したいところは多々あるが、この厳しいリーグでチームのベストを尽くしたい。
 沢山のご声援ありがとうございました。

29 鈴木
()
栗山
()
橋本
()
山本(将)
(盛重)
27
橋本
(阿部)
椿山
()
ミルシェフ
()
山岡
(高橋)
金子
(塩田)
山村
(米山)
手塚
()
鈴木(頌)
()
鶴田 リベロ 橘(裕)
25 栗山
()
椿山
(岡本)
橋本
()
山本(将)
(高志保)
22
鈴木
(米山)
山村
()
ミルシェフ
(竹浪)
高橋
(巴)
橋本
(柴小屋)
金子
()
手塚
()
鈴木(頌)
()
鶴田 リベロ 橘(裕)
25 鈴木
(米山)
栗山
()
橋本
()
山本(将)
()
23
橋本
(柴小屋)
椿山
(岡本)
ミルシェフ
(竹浪)
高橋
(西尾)
金子
()
山村
()
手塚
()
鈴木(頌)
()
鶴田 リベロ 橘(裕)

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 開幕戦独特の緊張感の中で選手達は良く頑張ったと思う。しかし、ミスによる失点が多く見られた。この課題を克服して次週の勝利に繋げたい。
 本日もご声援ありがとうございました。

要約レポート

 サントリーサンバーズがジルソン監督となっての初白星を初戦で飾った。
 絶対的なエースが引っ張った監督の現役時代とは異なり、それぞれのアタッカーが自分の役割を確実に務めるスタイルでの勝利であった。
 特に第1セットの終盤、デュースに入ってから4本のバックアタックを決めた椿山の決定力は見事であった。
2セット目は鈴木が要所でブロックを決め、このセットだけで3点を奪った。また、金子も2本のブロックを決めた。サントリーのブロックポイントはこのセットだけで7本に達した。
 第3セットはサントリーが二度の3連続得点を挙げて取ったが、2回とも栗山が絡んでいた。1回目はサービスエース、2回目はレフトからの強打と後衛からのパイプ攻撃であった。
 各セット、競り合いになったシビアな場面でサントリーの選手一人一人の精神面での強さが勝因に結びついていた。
 FC東京も、第1セットの最終局面でセッター山岡を負傷で欠きながら、代わって入った高橋がよく頑張った。また、3枚ブロックをものともせずレフトから得点を決めた手塚もチームを何度も救った。
(第1セット:FC東京10番と5番の選手交代完了後、特例のメンバーチェンジにより、16番高橋選手が入った)

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■作成者 冨田 崇