V・プレミアリーグ男子 2013/14 ファイナルラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
442
[開催日]
2014/04/13
[会場]
東京体育館
[観客数]
6,500
[開始時間]
16:17
[終了時間]
18:40
[試合時間]
2:23
[主審]
大塚 達也
[副審]
村上 成司

パナソニックパンサーズ

監督: 南部 正司
コーチ: 真保 綱一郎
通算: 1勝0敗
3 25 第1セット
【30】
21 2
13 第2セット
【27】
25
25 第3セット
【27】
16
19 第4セット
【29】
25
15 第5セット
【18】
10

【 】内はセット時間

JTサンダーズ

監督: ヴコヴィッチ ヴェセリン
コーチ: 徳元 幸人
通算: 0勝1敗

( )内は交代選手

監督コメント

 一進一退の攻防となった試合展開となったが、選手達が相手の強いサーブを何とか耐えてくれた結果、最後は勝利することができた。
 また、ファンの皆様の盛大なご声援も我々を後押ししてくれ、心から感謝致します。
 今シーズンは最高の結果で終わることができましたが、今後更なる成長を目指して前進していきます。引き続き、パナソニックパンサーズに対するご声援、宜しくお願い致します。

25 深津
()
白澤
()
越川
()
イゴール
()
21
福澤
()
ダンチ
()
町野
(安井)
安永
()
枩田
(渡辺)
清水
()
井上
()
八子
()
永野 リベロ 酒井
13 深津
(大竹)
白澤
()
イゴール
()
安永
()
25
福澤
(川村)
ダンチ
()
越川
()
八子
()
枩田
()
清水
()
町野
(安井)
井上
()
永野 リベロ 酒井
25 深津
(伊東)
白澤
(渡辺)
越川
()
イゴール
()
16
福澤
()
ダンチ
()
町野
(安井)
安永
()
枩田
()
清水
()
井上
(深津)
八子
(國近)
永野 リベロ 酒井
19 深津
()
白澤
()
イゴール
()
安永
()
25
福澤
()
ダンチ
()
越川
()
八子
()
枩田
()
清水
()
町野
(安井)
深津
()
永野 リベロ 酒井
15 深津
(伊東)
白澤
(渡辺)
越川
()
イゴール
()
10
福澤
()
ダンチ
()
町野
(安井)
安永
()
枩田
()
清水
()
深津
(井上)
八子
(國近)
永野 リベロ 酒井

監督コメント

 予想した通りの試合となった。両チームともに気持ちのこもった試合だったが、互いに気負いが出て大きな点差のついたセットが2つあり、普段通りの力が出せない時もあった。敗れはしたもののJTの選手、スタッフ全員の今シーズンの頑張りは賞賛に値するものだったと思う。私の求める事に真摯に取り組んでくれたと思う。
 シーズンを通して会場にお越し頂いたファンの皆様、ご声援ありがとうございました。

要約レポート

 初の優勝を狙うJTサンダーズは、越川、イゴールにボールを集め、得点を重ねていく。しかし2年ぶり優勝を狙うパナソニックパンサーズは深津、白澤のブロックなどでJTのリードを許さない。確実に得点を重ねていくパナソニックが1セット先取する。
 2セット目、ミスの増えたパナソニックに対し、JTは町野のサーブで相手のレシーブを崩しリードをする。中盤パナソニック清水、ダンチのアタックが決まり追いつくかと思われたが、JTイゴールのサービスエースを含むサーブの効果で流れが変わり、再度パナソニックを引き離したJTが試合を振りだしに戻した。
 3セット目、パナソニックの勢い再び、福澤のサーブで相手のレシーブを崩し連続得点を奪うと、そのままセットを取り、王手に手をかけた。
 4セット目、一進一退の攻防を繰り広げて両チームであったが、安定したプレーのJTが取り、試合は最終セットにもつれ込んだ。
 気合いの入った両チームの試合であったが、パナソニックは2連続ブロックでJTを引き離し流れを掴むと、そのまま優勝を手にした。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 渡辺 彰子