V・プレミアリーグ男子 2013/14 セミファイナルラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
435
[開催日]
2014/04/06
[会場]
福岡市民体育館
[観客数]
2,909
[開始時間]
13:00
[終了時間]
15:17
[試合時間]
2:17
[主審]
村上 成司
[副審]
村中 伸

JTサンダーズ

監督: ヴコヴィッチ ヴェセリン
コーチ: 徳元 幸人
通算: 3勝0敗
3 17 第1セット
【25】
25 2
25 第2セット
【29】
22
25 第3セット
【30】
21
19 第4セット
【26】
25
15 第5セット
【15】
11

【 】内はセット時間

パナソニックパンサーズ

監督: 南部 正司
コーチ: 真保 綱一郎
通算: 2勝1敗

( )内は交代選手

監督コメント

 他の3チームと比べて、我々は候補ではなかったかもしれないが、自分たちの可能性を信じてセミファイナルに臨んだ。
 今日も交代選手が力を発揮して勝利出来た。福岡の3日間はチームにとって最高の結果を残すことができた。
 まずはファイナルに備えて選手を休養させた後にしっかりと準備したいと思う。データや歴史を振り返ればパナソニックの優勢かもしれないが、我々も今回のチャンスをチームとして生かしたい。
 3日間会場にお越し頂いたファンの皆様、ご声援ありがとうございました。

17 筧本
(石橋)
越川
()
山添
()
福澤
(川村)
25
深津
()
安井
()
清水
()
深津
()
國近
()
町野
()
ダンチ
()
白澤
(渡辺)
酒井 リベロ 山本 永野
25 石橋
()
越川
()
山添
(枩田)
川村
()
22
深津
()
安井
()
清水
(大竹)
深津
(伊東)
國近
(塚崎)
町野
()
渡辺
()
白澤
()
酒井 リベロ 山本
25 深津
()
石橋
()
伊東
(深津)
山添
()
21
塚崎
()
越川
()
渡辺
(谷村)
川村
()
町野
(神田)
安井
()
枩田
()
大竹
()
酒井 リベロ 山本
19 石橋
()
越川
()
山添
()
谷村
()
25
深津
(菅)
安井
(神田)
川村
()
大竹
()
塚崎
()
町野
()
渡辺
()
枩田
(深津)
大上 酒井 リベロ 山本
15 石橋
()
越川
()
山添
()
谷村
()
11

()
神田
()
川村
()
大竹
()
塚崎
()
町野
()
渡辺
()
枩田
(深津)
酒井 リベロ 山本

監督コメント

 第2セット目以降、メンバーを入れ替え、来週の優勝決定戦へ向けて、新たな発見を望んだ。
 万全を尽くして戦いに臨めるよう、準備をしっかり進めていく。
 セミファイナル3日間、盛大なご声援誠に有難うございました。引き続き、ご声援よろしくお願い致します。

要約レポート

 昨日までの連勝で、共に優勝決定戦に駒を進めたパナソニックパンサーズとJTサンダースのセミファイナルリーグ最終戦。
 パナソニックの清水とJTの安井との打ち合いで幕を開けた第1セット。深津の効果的なサーブから、山添・清水の連続ブロックでリードを広げたパナソニックが、その後も清水の攻撃と山添のブロックで得点を重ね、第1セットを先取した。
 続く第2セット、序盤に越川の連続サービスエースで一気にリードを広げたJTに対して、パナソニックも白澤・清水・渡辺のブロックによる連続得点で中盤に追いついた。しかし、石橋の速攻からの塚崎・深津連続ブロックによる連続得点で一気に突き放したJTが、そのままセットを奪い返した。
 その後の第3・4セット、JTは安井・塚崎、パナソニックは渡辺・川村に攻撃を集めて、両者譲らない攻防を繰り広げ、試合は最終セットまでもつれ込んだ。
 最終セット、塚崎・越川の攻撃に石橋の速攻を効果的に織り交ぜたJTが着実に得点を重ねて、セミファイナルリーグ戦を3連勝で飾った。
 

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  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 黒木 政光