V・プレミアリーグ男子 2013/14 セミファイナルラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
431
[開催日]
2014/04/04
[会場]
福岡市民体育館
[観客数]
1,760
[開始時間]
16:05
[終了時間]
18:08
[試合時間]
2:03
[主審]
塚本 健
[副審]
村中 伸

パナソニックパンサーズ

監督: 南部 正司
コーチ: 真保 綱一郎
通算: 1勝0敗
3 20 第1セット
【26】
25 2
25 第2セット
【23】
19
25 第3セット
【23】
15
20 第4セット
【26】
25
15 第5セット
【13】
9

【 】内はセット時間

東レアローズ

監督: 小林 敦
コーチ: 山本 太二
通算: 0勝1敗

( )内は交代選手

監督コメント

 相手の強いサーブ、すばらしいディフェンスに苦しむ場面もあったが、選手達が最後まで集中力をもって戦ってくれた。
 明日からも厳しい戦いが続くが、「一戦必勝」、個人の力を結集して、チーム力で戦っていく。
 本日も、ご声援有難うございました。引き続きご声援、よろしくお願いします。

20 白澤
(渡辺)
ダンチ
()
ボヨビッチ
()
篠田
()
25
深津
()
清水
()
鈴木
(田辺)
米山
()
福澤
(川村)
枩田
(山添)
黒木
()
近藤
()
山本 永野 リベロ 井手
25 深津
()
白澤
(渡辺)
鈴木
(田辺)
ボヨビッチ
()
19
福澤
()
ダンチ
()
黒木
()
篠田
()
枩田
(山添)
清水
()
近藤
()
米山
()
永野 リベロ 井手
25 福澤
()
深津
(伊東)
篠田
()
米山
()
15
山添
(川村)
白澤
()
ボヨビッチ
()
近藤
(王)
清水
()
ダンチ
()
鈴木
()
黒木
()
永野 リベロ 井手
20 深津
(伊東)
白澤
(渡辺)
ボヨビッチ
()
篠田
()
25
福澤
()
ダンチ
()
鈴木
()
米山
(大木)
山添
(川村)
清水
()
黒木
()
近藤
()
永野 リベロ 井手
15 白澤
()
ダンチ
()
ボヨビッチ
()
篠田
()
9
深津
(伊東)
清水
()
鈴木
()
米山
()
福澤
(谷村)
山添
(川村)
黒木
()
近藤
()
永野 リベロ 井手

監督コメント

 最後まで攻める気持ちを無くさず、良く頑張ってくれたと思う。
 フルセット勝負になった場合は、勝っても負けても残り2試合を勝たなければならない可能性が高いので、気持ちを引き締めて、あと2試合もしっかりと臨みたい。
 本日も、ご声援ありがとうございました。

要約レポート

 レギュラーシーズン1位のパナソニックパンサーズと4位の東レアローズのセミファイナルリーグ初戦。
 出だしの連続サーブミスでリードを許したパナソニックに対し、強力なサーブを武器に篠田と黒木の効果的なブロックでリードを広げた東レが、終始リードを保ったまま第1セットを先取。
 続く第2セット、流れをつかんだ東レのリードが続いたが、東レの連続ミス直後の長いラリーを、ダンチの強力なバックアタックで競り勝ったパナソニックが逆転し、攻撃のリズムをつかんだパナソニックがセットを奪い返した。
 第3セットは、両者打ち合いの試合運びとなった。清水・福澤・ダンチの強打で攻めるパナソニックに対し、黒木の速攻と鈴木・ボヨビッチの強打で攻める東レの攻防は、流れをつかんだパナソニックがセットをものにした。
 あとの無くなった東レは、強力なサーブとブロックで得点を重ねるリズムを取り戻し、ゲームは最終セットまでもつれこんだが、最後まで清水・福澤の強打で攻め続けたパナソニックが、1位通過の意地を見せ、接戦を制して勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 黒木 政光