V・プレミアリーグ女子 2013/14 セミファイナルラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
633
[開催日]
2014/03/29
[会場]
小牧市スポーツ公園総合体育館(パークアリーナ小牧)
[観客数]
2,460
[開始時間]
14:00
[終了時間]
15:19
[試合時間]
1:19
[主審]
大塚 達也
[副審]
北村 友香

東レアローズ

監督: 福田 康弘
コーチ: 高杉 洋平
通算: 0勝2敗
0 18 第1セット
【22】
25 3
23 第2セット
【27】
25
16 第3セット
【24】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

久光製薬スプリングス

監督: 中田 久美
コーチ: 安保 澄
通算: 2勝0敗

( )内は交代選手

監督コメント

 絶対に負けられない今日の試合、とにかく強い気持ちを持って試合を迎えたが、攻撃面でのミスが出てリズムをつかめなかった。この悔しさから学んだことを生かし、取り組み方を変えていかなければいけない。
 本日もたくさんの応援をいただき、本当にありがとうございました。明日のセミファイナル最終戦、勝利を目指し一球一球大切にプレーしたいと思います。

18 ペーニャ
()
迫田
(中道)
新鍋
()
古藤
(野本)
25
宮田
()
二見
()
岩坂
()
平井
()
田代
(堀川)
高田
()
長岡
()
石井
(石田)
小平 リベロ 筒井(さ)
23 ペーニャ
()
迫田
()
新鍋
(中大路)
古藤
()
25
宮田
(伊藤)
二見
()
岩坂
()
平井
(石橋)
田代
()
高田
()
長岡
()
石井
(石田)
小平 リベロ 筒井(さ)
16 ペーニャ
()
迫田
(中道)
新鍋
()
古藤
(野本)
25
伊藤
()
二見
()
岩坂
()
平井
(石橋)
田代
(堀川)
高田
()
長岡
()
石井
(石田)
小平 リベロ 筒井(さ)

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 東レとの大事な一戦を前に、大勢の方々の熱いご声援、本当にありがとうございました。
 試合の方は、東レの精度の高いサーブに終始崩されてしまった。全体的に見ても、内容の良い試合とは言えないが、途中から入った石田、石橋、中大路と、それぞれが役割を果たし、チームに勢いをつけてくれたことが本日の勝因である。
 セミファイナルラウンドも残り一試合となったが、今一度、気持ちを引き締めて明日の試合に臨んでいきたい。

要約レポート

 久光製薬スプリングスが安定感のあるプレーで東レアローズを破り、2戦続けてストレートでの勝利を収めた。久光製薬は、サーブで相手を崩して自分たちのペースに持ち込むという得意のパターンで、得点を着実に重ねた。特に長岡、平井、岩坂らのサーブから連続得点を奪うケースが目立ち、ピンチサーバー石橋と中大路が昨日に続いてサービスエースを奪った点も見事であった。また、新鍋の落ち着きのあるレシーブ、アタックもチームの支えとなり、連覇に向けて隙のないバレーボールを見せた。しかし勝利者インタビューでは、中田監督が「まったくダメな試合でした」ときっぱり言い、長岡も「あまりよくない」と述べるなど、チームとしてさらなる向上心の高さをうかがわせた。
 東レの勝機は第2セットにあった。迫田の強打等で4−0と走り、中盤も迫田のこのセット2本目のサービスエースで17−17とした。するとここからペーニャが爆発し、3連続アタックポイントで一気に20−17まで達したが、ペーニャが後衛に回ったところで、迫田が2枚ブロックにマークされると、なす術がなくなってしまった。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 冨田 崇