V・プレミアリーグ女子 2013/14 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
568
[開催日]
2014/02/15
[会場]
笠岡総合体育館
[観客数]
2,500
[開始時間]
16:15
[終了時間]
18:26
[試合時間]
2:11
[主審]
グレッグ ルーオー
[副審]
山本 和良

日立リヴァーレ

監督: 濱田 義弘
コーチ: 安藤 健太郎
通算: 9勝8敗
2 19 第1セット
【25】
25 3
21 第2セット
【25】
25
25 第3セット
【25】
18
26 第4セット
【30】
24
13 第5セット
【14】
15

【 】内はセット時間

岡山シーガルズ

監督: 河本 昭義
コーチ: 吉田 啓佑
通算: 11勝6敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今日は、序盤から岡山シーガルズの巧みなスパイクや粘り強いレシーブに日立のリズムを作ることができなかった。
 しかし、3、4セット目では、ブロックが機能しはじめ、レシーブとの連携が良くなり、日立の良い流れが生まれた。しかし、最後は粘りきることができなかった。
 日立らしいバレーボールを展開することができた部分も多かったので、明日の試合につなげていきたい。
 本日も熱いご声援ありがとうございました。感謝しています。

19 佐藤(美)
(永松)
パオリーニ
()
福田
(佐々木(萌))
宮下
()
25
江畑
()
高橋
(佐々木)
川島
()
山口
()

()
遠井
(内瀬戸)
佐々木(侑)
()
川畑(愛)
()
佐藤(あ) リベロ 丸山
21 佐藤(美)
(永松)
パオリーニ
()
山口
()
福田
(川畑(夏))
25
江畑
()
高橋
(内瀬戸)
佐々木(侑)
(卜部)
宮下
()

()
遠井
()
川畑(愛)
(栗原)
川島
()
佐藤(あ) リベロ 丸山 吉田
25 佐藤(美)
(永松)
パオリーニ
()
福田
(佐々木(萌))
宮下
(川島)
18
江畑
()
内瀬戸
()
山口
(卜部)

()

()
遠井
()
佐々木(侑)
(川畑(夏))
川畑(愛)
()
佐藤(あ) リベロ 吉田 丸山
26 佐藤(美)
(永松)
パオリーニ
()
川島
()
佐々木(萌)
()
24
江畑
()
内瀬戸
()
福田
(川畑(夏))
宮下
(佐々木(侑))

()
遠井
()
川畑(愛)
()

(卜部)
佐藤(あ) リベロ 丸山 吉田
13 佐藤(美)
(永松)
パオリーニ
(高橋)
宮下
()
佐々木(萌)
()
15
江畑
()
内瀬戸
()
山口
(卜部)
川島
()

()
遠井
()
川畑(愛)
()
福田
(佐々木(侑))
佐藤(あ) リベロ 丸山

監督コメント

 1、2セットはシーガルズらしいリズムで試合運びができたが、3セット目、スタートからやや安心したのか、私の故郷でやや力んだのか、硬さが出て、フルセットに持ち込まれてしまった。
 5セット目は、仲間を信じて戦いきったことが勝利できた要因だ。
 本日は、大変寒い中、会場を埋め尽くす大声援、ありがとうございました。
 明日も頑張りますので、引き続きよろしくお願いします。

要約レポート

岡山大会1日目、地元岡山で勝って勢いをつけたい岡山シーガルズと、最近5試合で4勝と調子の良い日立リヴァーレとの一戦。
1セット目、序盤は一進一退の攻防が続くが、中盤に福田のスパイク、宮下のブロックなどで得点を重ねた岡山がそのまま1セット目を制した。
2セット目、岡山は序盤でサーブレシーブの乱れからリードを許すが、福田のスパイク、山口のブロックで得点し逆転する。中盤以降、岡山はメンバーチェンジなどで流れを掴み、そのまま2セット目を制した。
3セット目、序盤は岡山が連続4得点でリードした。しかし、日立は江畑のスパイクやパオリーニのブロックが決まり、逆転に成功すると、最後は連続5得点で、日立が3セット目を奪い返した。
4セット目、日立は序盤、連続4失点を許すも、江畑とパオリーニの打点の高いスパイクで逆転に成功する。しかし、岡山も福田と川畑(愛)のスパイクや卜部のレシーブで粘ったが、最後は日立が得点を重ね、4セット目を制した。
5セット目、序盤は岡山が先行するが、中盤に日立が江畑、パオリーニのスパイクで連続3得点で逆転した。しかし、岡山は福田のスパイク、相手のミスで追いつき、川島のスパイクで逆転し、岡山が大接戦をものにした。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 高木 康政