V・チャレンジリーグ女子 2013/14 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
932
[開催日]
2014/03/16
[会場]
岡崎中央総合公園総合体育館
[観客数]
920
[開始時間]
14:40
[終了時間]
16:03
[試合時間]
1:23
[主審]
城 智人
[副審]
佐々木 伸子

大野石油広島オイラーズ

監督: 豆田 憲昭
コーチ:  
通算: 7勝9敗
0 18 第1セット
【26】
25 3
18 第2セット
【26】
25
19 第3セット
【25】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

デンソーエアリービーズ

監督: 辻 健志
コーチ: 山口 祐之
通算: 15勝1敗

( )内は交代選手

監督コメント

 各セット共にスタートはリズム良くバレーが出来ていたが、中盤以降に相手のブロックにつかまってしまった。
 来週、リーグ最終週となりますが、最後まで全力で戦っていきたい。
 本日は、ご声援ありがとうございました。

18 吉安
()
田中
()
鍋谷
()
鈴木
(泉岡)
25
大楠
()
矢山
(板谷)
大竹
()
井上(香)
(橋本)
押川(未)
()
松本
(田井)
石井
(栄)
インドレ
()
福田 リベロ 佐野
18 吉安
()
田中
()
鍋谷
(山田)
鈴木
()
25
大楠
()
矢山
(板谷)
大竹
()
井上(香)
()
押川(未)
()
松本
(田井)
石井
()
インドレ
()
福田 リベロ 佐野
19 吉安
()
田中
()
鍋谷
()
鈴木
(栄)
25
大楠
()
矢山
(板谷)
大竹
()
井上(香)
(橋本)
押川(未)
()
松本
(田井)
石井
()
インドレ
()
福田 リベロ 佐野

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 前回対戦の時より、ブロックとレシーブは機能した展開となった。しかし、その後のつなぎ、決めきる場面でのアタックで点を取りきれなかった。
 リーグ戦残り2試合、しっかり準備をして良いカタチで終われるように頑張ります。
 今日もたくさんの応援をありがとうございました。

要約レポート

 デンソーエアリービーズがインドレのパワフルな攻撃と高いブロックを武器に、ストレートで勝利を収めた。インドレは前衛でも後衛でも強打を放ち、後方からの二段トスも難なく決めるなど、大車輪の活躍を見せた。
 1セット目は12−11から鍋谷の効果的なサーブで相手を崩すと、大竹・インドレが続けてブロックを決めて主導権を握った。次のローテーションでも3連続得点を挙げると18−12となり、その流れのままセットを奪った。
 2セット目は序盤に鍋谷・石井のサーブで相手を崩して8−5とした。一時は逆転されるものの、13−16から一気に11連続得点を挙げ勝負を決めた。この連続得点の中では、インドレの4本のブロック、井上(香)の2本のアタック、そしてミスせずサーブを打ち続けた石井の活躍が目立っていた。
 3セット目も8−11までリードを許した。しかし、やはり鍋谷のサーブを起点に12−11と逆転し、16−15からは鍋谷のアタックとブロックで流れをつかみ、試合終了まで走った。
 しかし、勝利者インタビューで大竹・鍋谷らが「50点」と評価したとおり本調子ではなく、例えば第3セットだけで10本のミスが出てしまった点などは今後の反省材料であろう。
 大野石油広島オイラーズも各セットリードする場面があり、よく追いすがったが、高いブロックにサイド攻撃が阻まれ、思い通りのバレーができなかった。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 冨田 崇