V・チャレンジリーグ女子 2013/14 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
931
[開催日]
2014/03/16
[会場]
岡崎中央総合公園総合体育館
[観客数]
480
[開始時間]
12:00
[終了時間]
14:01
[試合時間]
2:01
[主審]
大下 孝
[副審]
柘植 知則

仙台ベルフィーユ

監督: 諸隈 英人
コーチ:
通算: 6勝10敗
2 25 第1セット
【25】
21 3
16 第2セット
【20】
25
25 第3セット
【21】
15
23 第4セット
【28】
25
12 第5セット
【15】
15

【 】内はセット時間

フォレストリーヴズ熊本

監督: 坂井 充
コーチ:  
通算: 5勝12敗

( )内は交代選手

監督コメント

 勝負どころで点数が取れず、ラリーを相手に持っていかれる等、終始流れが熊本の方にあり、それを崩すことができませんでした。残り2戦、勝ってリーグを終えられるようにもう一度チームの建て直しに励みます。宮城からの応援もありましたが、応えられず無念です。
 応援ありがとうございました。

25
()
中野
(櫻井)
大熊
(武次)
橋田
()
21
渡邉(愛)
(芳賀)
佐々木
()
福田
(山口)
和多
()
雨堤
()
渡邊(彩)
()
川口
()
矢城
(酢田)
大内 リベロ 佐藤
16
()
中野
()
大熊
()
橋田
()
25
渡邉(愛)
()
佐々木
(芳賀)
福田
(山口)
和多
()
雨堤
()
渡邊(彩)
()
川口
()
矢城
(酢田)
大内 リベロ 佐藤
25
()
中野
()
大熊
(武次)
橋田
()
15
櫻井
()
佐々木
()
福田
()
和多
()
雨堤
()
渡邊(彩)
()
川口
()
矢城
(酢田)
大内 リベロ 佐藤
23
()
中野
(芳賀)
大熊
(酢田)
橋田
()
25
櫻井
()
佐々木
()
福田
(山口)
和多
()
雨堤
()
渡邊(彩)
()
川口
()
矢城
()
大内 リベロ 佐藤
12
(渡邉(愛))
中野
()
大熊
()
橋田
()
15
櫻井
()
佐々木
()
福田
(山口)
和多
()
雨堤
(芳賀)
渡邊(彩)
()
川口
()
矢城
(酢田)
大内 リベロ 佐藤

監督コメント

 昨日の反省であったスタートの出だしの部分で、まだまだ自分たちのリズムが作れておらず、相手の同じ攻撃に崩されたり、自分たちのミスが出ていた。一人ひとりの役割が少しずつ出来てきて、フォレストらしい粘り強いつなぎのコンビバレーが出来ていた。まだまだ自分たちにはたくさんの課題があるので、最終戦に向け全員で頑張ります。
 今日もたくさんの応援ありがとうございました。

要約レポート

 仙台ベルフィーユ対フォレストリーヴズ熊本の今シーズン2戦目。
 第1セット、お互いに譲らず一進一退の攻防が続いたが、終盤熊本にミスが出て仙台が先取する。
 第2セット、熊本は出だしから川口の強打で攻撃のリズムを作ると、12−12の場面でも川口のアタックとブロックで5連続ポイントをあげリードする。終盤には矢城に替わった酢田にサービスエースも出てセットを奪い返す。
 第3セット、序盤は仙台がリードするも、中盤には熊本 橋田の活躍で追い上げられたが、キャプテン雨堤が上手いアタックを要所で決め熊本の反撃を許さずセットを取った。
 第4セット、8−8から仙台が2本のブロックなどで5点差をつけるが、そこから熊本も川口が5本のアタックを決める活躍などで18−18と同点に追いつく。終盤、仙台に3本連続でブロックが決まりゲームが決まるかに思えたが、熊本が福田と川口のアタックで逆転し、最後も福田がブロックで得点し、ファイナルセットに持ち込んだ。
 第5セット、熊本が第4セット最後の勢いを持ったまま5−2とリードする。仙台も雨堤の上手いアタックで追い上げ同点に追いつくが、終盤熊本が3本のブロックを決めこのセットも取り勝利した。

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  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 水越 義雄