V・チャレンジリーグ女子 2013/14 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
905
[開催日]
2014/02/16
[会場]
上尾市民体育館
[観客数]
429
[開始時間]
12:00
[終了時間]
13:53
[試合時間]
1:53
[主審]
重竹 雅行
[副審]
串橋 成二

JAぎふリオレーナ

監督: 椿本 真恵
コーチ: 高橋 昂大
通算: 3勝8敗
3 25 第1セット
【28】
22 1
25 第2セット
【22】
14
18 第3セット
【23】
25
25 第4セット
【31】
23
第5セット
【】

【 】内はセット時間

GSSサンビームズ

監督: 笛木 彰
コーチ:
通算: 0勝13敗

( )内は交代選手

監督コメント

 大事なところでの簡単なミスから始まり、流れを止めてしまう。そういったミスを減らしていく練習をしていきたい。今回もたくさんの方々に応援に来ていただき、今日1勝できました。
 これからも応援していただける方々の声援を受け最後まで戦っていきたいと思います。

25 山田
()
川村
()
秋満
(小川)
三浦
()
22
湯川
()
廣瀬
()
菊地
()
岩島
()

()
大西
()
長岡
(小寺)
重松
()
塚本 樋口 リベロ 平岩
25 山田
()
川村
()
秋満
(小川)
三浦
(鈴木)
14
湯川
()
廣瀬
()
菊地
()
岩島
()

()
大西
()
長岡
(小寺)
重松
()
樋口 塚本 リベロ 平岩
18 山田
()
川村
(斎藤)
山口
()
三浦
()
25
湯川
()
廣瀬
()
菊地
()
見崎
()

(中村(早))
大西
()
長岡
(小寺)
重松
()
塚本 樋口 リベロ 平岩
25 山田
()
川村
()
山口
()
三浦
()
23
湯川
()
廣瀬
()
菊地
()
見崎
()

(斎藤)
大西
(中村(早))
長岡
(小寺)
重松
()
樋口 塚本 リベロ 平岩

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 最後の詰めのところで甘さが出てしまい勝利することができませんでした。
 センター、ライトが機能しましたが肝心なレフトエースの攻めに工夫が足りず課題として残りました。
 来週以降の残りの試合で勝利をつかめるよう修正していきたいと思います。
 昨日に続いて熱心にご声援下さったファンの皆様に御礼申し上げます。

要約レポート

 上位進出のためには負けられないJAぎふリオレーナと、リーグ戦初勝利を目指すGSSサンビームズとの一戦。
 第1セット、序盤から両者譲らず拮抗した試合展開。JAぎふの山田、GSSの長岡の打ち合いで終盤まで緊張した状態は続いたが、最後はJAぎふ廣瀬がアタックを決め25-22で先取した。
 第2セット、中盤からJAぎふ、山田、川村らのアタックが決まり16-9とリード、二回目のテクニカルタイムアウトを迎える。GSSもリベロ平岩の好レシーブ、長岡の速攻などを交え応戦するが、その差は縮まらず25-14でJAぎふが連取。
 後がないGSSの第3セット、山口の連続サービスエースなどで8-3とリードし、幸先良いスタート。中盤も見崎の速攻、山口のアタックなどが決まり、流れを引き寄せる。JAぎふはメンバーチェンジを試みて流れを切ろうとするが、GSSの勢いは止まらず、25-18で次へのセットへ繋ぐことに成功。
 勢いに乗ったGSSが第4セットもリードする展開となったが、JAぎふは中村のストレート攻撃、廣瀬のブロックが決まり5連続ポイントで逆転に成功。GSSは意地を見せ菊池のブロック、山口のアタックで応戦するも、攻守に好プレーの光ったJAぎふがこのセットを25-23で勝利し、セットカウント3-1でJAぎふが勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 松田 一秀