V・チャレンジリーグ女子 2013/14 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
898
[開催日]
2014/02/08
[会場]
江戸川区スポーツセンター
[観客数]
320
[開始時間]
15:30
[終了時間]
16:43
[試合時間]
1:13
[主審]
笠羽 泰範
[副審]
森山 真理子

GSSサンビームズ

監督: 笛木 彰
コーチ:
通算: 0勝10敗
0 14 第1セット
【21】
25 3
13 第2セット
【22】
25
15 第3セット
【24】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

上尾メディックス

監督: 吉田 敏明
コーチ: 箕輪 憲吾
通算: 10勝0敗

( )内は交代選手

監督コメント

 2レグのスタートのゲーム、且つホームである地元東京での試合ということで強豪上尾チームに向かっていきましたが、終始相手のバレーの流れになってしまいました。明日のゲームに気持ちを切り替えてもう一度GSSらしいバレーを展開出切るようにしたいと思います。
 あいにくの天候の中、多くのファンの皆様のご声援と関係各位の皆様に感謝いたします。

14 重松
()
長岡
(小寺)
皆本
()
土田
(青柳)
25
見崎
()
菊地
(豊田)
三浦
(山岸)
丸山
()
三浦
()
山口
(小川)
近藤
()
東谷
()
平岩 リベロ
13 重松
()
長岡
(小寺)
土田
(青柳)
丸山
()
25
岩島
()
菊地
()
皆本
()
東谷
()
三浦
()
山口
(小川)
三浦
(山岸)
近藤
()
平岩 リベロ
15 重松
()
長岡
(小寺)
皆本
(小笹)
土田
(青柳)
25
岩島
()
菊地
()
三浦
(山岸)
丸山
()
三浦
(鈴木)
小川
()
近藤
()
東谷
()
平岩 リベロ 大室

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 今日の試合は土田、皆本を中心に途中出場の山岸、青柳、小笹ら全員が持ち味を発揮出来たと思います。リーグ戦も後半に入りましたが、私達は挑戦者であるという気持ちを忘れずに一試合一試合強くなっていけるよう、努力を続けたいと思います。
 雪の中多くの応援ありがとうございました。

要約レポート

 今期9戦全勝と好調な上尾メディックスと何としてもホームゲームで勝利し勢いをつけたいGSSサンビームズとの一戦。
 序盤から上尾の丸山、近藤のブロックがGSSのコートに炸裂しGSSの攻撃を阻止する、GSSは三浦の好レシーブから見崎、長岡と意地のスパイクを上尾コートに打ち返すが、上尾リベロ関の好レシーブに阻まれ第1セットは上尾が奪取した。
 第2セットに入り一矢を報いたいGSSであるが上尾の勢いは止まらない。上尾皆本のバックアタック、丸山のクイックとセッター土田の巧みなトス回しでGSSのリズムを崩す、GSSも長岡、三浦のバックアタックで応戦し勢いを取り返すかにみえたが、上尾近藤のサービスエースでリズムを取り戻すことができず上尾が連取した。
 何としてもセットを奪いたいGSSは、続く第3セット岩島の移動攻撃から小川、長岡のバックアタックで上尾に食い下がるが、上尾も皆本のアタック、丸山のブロック、さらに近藤のバックアタック、三浦の効果的なブロックなど、コート内にいる全員が躍動し、好レシーブを攻撃に繋ぎ得点を重ね、セットカウント3対0で上尾が勝利し破竹の10連勝とした。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 金廣 美喜夫