V・チャレンジリーグ女子 2013/14 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
895
[開催日]
2014/02/02
[会場]
新湊アイシン軽金属スポーツセンター(新湊総合体育館)
[観客数]
1,100
[開始時間]
14:30
[終了時間]
16:24
[試合時間]
1:54
[主審]
高野 淳志
[副審]
赤川 孝義

上尾メディックス

監督: 吉田 敏明
コーチ: 箕輪 憲吾
通算: 9勝0敗
3 25 第1セット
【23】
17 1
23 第2セット
【28】
25
25 第3セット
【26】
21
25 第4セット
【28】
22
第5セット
【】

【 】内はセット時間

KUROBEアクアフェアリーズ

監督: 米山 弘
コーチ: 伊藤 達也
通算: 5勝4敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今日の試合で前半戦を終了しました。昨年と大きくメンバーが変わり、不安で迎えたリーグ戦を全勝で折り返せることは、選手の頑張り以外にはないと思います。今日も相手のホームゲームで終始KUROBEの旨さに押される展開でしたが、なんとか勝てて良かったと思います。
 来週から後半戦に入りますが、初心に戻って挑戦者の気持ちを忘れずに戦っていきたいと思います。
 今日も応援ありがとうございました。射水大会の運営をしていただいた関係者の方々に深く感謝致します。ありがとうございました。

25 東谷
(大内)
メットカフ
()

()
松浦
()
17
丸山
()
三浦
(山岸)
伊藤
()
色摩
()
土田
(青柳)
皆本
()
村上
(駒井)
古屋
()
リベロ 松田
23 メットカフ
()
三浦
(山岸)
伊藤
()

(吉川)
25
東谷
()
皆本
(小笹)
村上
(駒井)
松浦
(菅野)
丸山
()
土田
(伊東)
古屋
()
色摩
()
リベロ 松田
25 東谷
()
メットカフ
()

()
松浦
()
21
丸山
(山岸)
三浦
()
伊藤
()
色摩
()
土田
()
皆本
(小笹)
村上
(駒井)
古屋
()
リベロ 松田
25 東谷
()
メットカフ
()
伊藤
(駒井)

(吉川)
22
丸山
(山岸)
三浦
(近藤)
村上
()
松浦
()
土田
()
皆本
(小笹)
古屋
()
色摩
()
リベロ 松田

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リベロ

監督コメント

 現在首位のチームに勝ち、2LEGへの勢いをつけたかったのですが、上尾のメットカフに要所でポイントを取られて流れを切られてしまう場面が多くありました。
 多くの方々にご声援いただき、チームも心強く戦えたと思います。本当にありがとうございました。2LEGも自分達のバレーが出来る様に頑張ります。

要約レポート

 昨日も勝利し3連勝中のKUROBEアクアフェアリーズと、全勝で首位を走る上尾メディックスとの対戦は、会場いっぱいの観客の声援や期待に応えた熱戦となった。
 第1セット、上尾はメットカフにボールを集め、高さを生かした攻撃を見せる。KUROBEは古屋のアタックやサービスエース、徐のブロックで5連続得点するなどして点差を詰めるが届かず、第1セットは上尾がものにする。
 第2セット、KUROBEはリベロ松田が再三好レシーブを見せ、セッター松浦が巧みなトス回しで徐のセンターやライトに移動しての多彩な攻撃を引き出し、古屋の連続サービスエースなどでリードを奪う。上尾はメットカフや皆本のアタック、丸山の速攻で反撃を見せ、1点を取り合う展開となる。終盤KUROBEは村上、色摩、伊藤が要所でサイド攻撃を確実に決め、このセットを取り返す。第3セットは13−13から上尾がメットカフの連続サービスエースで抜け出し、最後は皆本がアタックを決めてこのセットを奪った。
 第4セット、メットカフや皆本のアタック、三浦のブロックで得点する上尾に対し、KUROBEは色摩の切れのあるアタックや徐の力強いセンター攻撃で得点し、勝利への執念を見せるものの、最後はメットカフがアタックやブロックで3連続得点して、上尾が勝利を収め、全勝を守った。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 京角 輝彦