V・チャレンジリーグ女子 2013/14 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
891
[開催日]
2014/02/01
[会場]
新湊アイシン軽金属スポーツセンター(新湊総合体育館)
[観客数]
1,100
[開始時間]
15:05
[終了時間]
17:06
[試合時間]
2:01
[主審]
高野 淳志
[副審]
三見 洋子

GSSサンビームズ

監督: 笛木 彰
コーチ:
通算: 0勝0敗
1 19 第1セット
【29】
25 3
21 第2セット
【28】
25
25 第3セット
【27】
20
22 第4セット
【28】
25
第5セット
【】

【 】内はセット時間

KUROBEアクアフェアリーズ

監督: 米山 弘
コーチ: 伊藤 達也
通算: 0勝0敗

( )内は交代選手

監督コメント

 1セット目スタートからエースの長岡が不調で苦しい戦いを強いられましたが、交代で入った選手と周りの選手が良くカバーしてくれたと思います。小川のサーブが効果的に決まり、3セットを奪った勢いで4セット目も後半までリードを保ちながら最後はKUROBEの攻撃力に力尽きました。
 来週の東京でのホームゲームでこの口惜しさを力に勝利したいと思います。
 遠方までご声援に駆けつけて下さったファンの方々ありがとうございました。地元協会、関係者の皆様お世話になりました。

19 重松
()
長岡
(小寺)
松浦
(大盛)
村上
()
25
見崎
(小川)
菊地
()
伊藤
()
菅野
()
三浦
()
秋満
()

(吉川)
色摩
()
平岩 リベロ 松田
21 重松
()
長岡
(鈴木)
伊藤
()
松浦
(太田)
25
見崎
()
菊地
(小川)

()
村上
(吉川)
三浦
()
秋満
(山口)
色摩
(位田)
菅野
()
平岩 リベロ 駒井 松田
25 重松
()
長岡
()
松浦
(位田)
村上
()
20
見崎
(小川)
菊地
()
伊藤
(吉川)
菅野
()
三浦
()
秋満
(山口)

()
色摩
()
平岩 リベロ 松田
22 重松
()
長岡
(小寺)
伊藤
()
松浦
(古屋)
25
見崎
(小川)
菊地
()

(吉川)
村上
()
三浦
()
秋満
(山口)
色摩
()
菅野
()
平岩 リベロ 松田

()

()

()

()

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()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 ホームゲームということで少し勝ち急ぎ、3セット目にミスが多く出てしまい、リズムを崩してしまいました。
 本日は多くの方に会場へ足を運んでいただき、ご声援をいただくことで勝つことが出来たと思います。明日も頑張りますので応援宜しくお願いします。

要約レポート

 ここまで4勝3敗で4位のKUROBEアクアフェアリーズと、まだ白星のないGSSサンビームズの対戦。
 第1セットはKUROBEが切れのある色摩のレフト攻撃や、菅野や伊藤のアタックなどでリードを奪う。GSSは菊地のアタックやブロックなどで5連続得点して粘りを見せるが及ばず、KUROBEが第1セットをものにする。
 第2セットも色摩や菅野のレフト攻撃や、松浦のサービスエース、徐のセンター攻撃などで得点を重ねたKUROBEが粘るGSSを突き放し、2セット連取する。
 第3セット、簡単には負けられないGSSは長岡のサイド攻撃やバックアタック、三崎のセンター攻撃を見せ、攻める姿勢を崩さない。KUROBEはセッター松浦が村上や徐のセンター・ライト攻撃を使って攻めるものの、GSSは小川の効果的なサーブなどで終盤8連続得点するなど譲らず、このセットを取り返す。
 第4セット、GSSは長岡のレフト攻撃が連続して決まり、4−0と勢いを見せてリードする展開となるが、KUROBEは色摩や徐が要所で確実にアタックを決め、村上のセンター攻撃や伊藤のレフト攻撃で追いつき、最後も村上、伊藤のアタックで締めくくった。
 KUROBEがホームゲームで勝利を収め、5勝目を挙げた。

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  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 京角 輝彦