V・チャレンジリーグ男子 2013/14 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
805
[開催日]
2014/03/29
[会場]
刈谷市体育館
[観客数]
240
[開始時間]
11:00
[終了時間]
12:42
[試合時間]
1:42
[主審]
浅見 靖人
[副審]
内藤 聡美

きんでんトリニティーブリッツ

監督: 木村 朋浩
コーチ: 藤島 謙裕
通算: 7勝12敗
3 25 第1セット
【18】
10 1
25 第2セット
【25】
20
23 第3セット
【25】
25
25 第4セット
【25】
18
第5セット
【】

【 】内はセット時間

近畿クラブスフィーダ

監督: 浦田 範夫
コーチ:
通算: 4勝15敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今日は全員の調子が良かったのでメンバーを替えたが、全員が機能し良い形で勝利することが出来た。
 明日も全員バレーで勝ちに行きたいと思います。
 たくさんの声援ありがとうございました。

25 田畑
(内園)
松本
()
本多
()
梶野
()
10

()
橋本
()
河戸
()
片渕
()
毛利
()
岡本
()
和田
()

()
奥平 リベロ 山田
25 田畑
(内園)
松本
()
本多
()
梶野
()
20

(佐々木)
橋本
(本多)
河戸
(前田)
片渕
()
毛利
()
岡本
()
和田
()

(有薗)
奥平 リベロ 山田
23 森田
(内園)
松本
(本多)
本多
()
梶野
()
25

(平田)
橋本
(佐々木)
河戸
(有薗)
片渕
()
今田
()
岡本
()
和田
()

()
奥平 リベロ 山田
25 森田
()
松本
()
本多
()
梶野
()
18

()
橋本
(佐々木)
河戸
(有薗)
片渕
()
今田
()
岡本
(内園)
和田
()

(中田)
奥平 山下 リベロ 山田

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 出だしの淡白なリズムは、レシーブが繋がるようになって、自分たちのリズムを取り戻せた感もあるが、決定力が低い所でミスが出たことが、結果となって表れている。
 明日は最終戦ですので、気持ちを入れ替えて有終の美を飾れるように頑張ります。
 本日もご声援ありがとうございました。

要約レポート

 きんでんトリニティーブリッツが近畿クラブスフィーダから危なげなく勝利した。
 1セット目、きんでんは最初の1点目を岡本の時間差攻撃で綺麗に決めるとチームが盛り上がる。田畑や松本のサイドからのスパイクも面白いように決まり8対3とリードする。その後もセンター橋本・塩のクイックやブロックも決まり、このセットを25対10と大差で先取する。
 2セット目、序盤から競った展開となり、リズムに乗り切れないきんでんは13対14でピンチサーバーに内園をコートへ投入。すると相手のスパイクを拾い得点につなげ、さらに自らサービスエースで2点を上げ4連続得点し逆転に成功。チームのリズムが良くなりこのセットを25対20と連取する。
 3セット目、きんでんはセッターの毛利に代えて今田、レフト田畑に代えて森田をスタートから起用する。森田はレフトからキレのよいスパイクを見せるが粗さも目立ち、セッター今田とのコンビも微妙に合わずこのセットを接戦の末落としてしまう。
 4セット目、きんでんは3セット目の修正を見事に見せる。森田は相手コート内にきっちりとスパイクを打ち込み、セッター今田は丁寧にトスを供給した。5対6の場面から9連続得点を奪い14対6と逆転に成功し、さらに15対9から5連続得点を奪うなどし、最後は岡本が決めてこの試合を勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 大津 聡