V・プレミアリーグ男子 2013/14 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
406
[開催日]
2014/03/29
[会場]
パナソニックアリーナ
[観客数]
2,200
[開始時間]
16:55
[終了時間]
19:13
[試合時間]
2:18
[主審]
戸川 大輔
[副審]
山本 和良

パナソニックパンサーズ

監督: 南部 正司
コーチ: 真保 綱一郎
通算: 20勝7敗
3 25 第1セット
【23】
19 2
25 第2セット
【27】
22
28 第3セット
【33】
30
21 第4セット
【27】
25
15 第5セット
【16】
13

【 】内はセット時間

サントリーサンバーズ

監督: パオロ モンタニャーニ
コーチ: 栗原 圭介
通算: 11勝16敗

( )内は交代選手

監督コメント

 相手サーブに押され、苦しい展開になったが、第5セットは逆にサーブで攻め切れた事が良かった

 レギュラーラウンド最終週。来週からのセミファイナルラウンドにつなげるゲームを、チーム全員の力を結集して臨む。

 本日もたくさんのご声援、誠にありがとうございました。

25 白澤
(渡辺)
ダンチ
()
椿山
(阿部)
鈴木
()
19
深津
(伊東)
清水
()
金子
()
米山
(松崎)
福澤
()
枩田
()
山村
(冨士田)
橋本
(栗山)
永野 リベロ 高橋
25 深津
(伊東)
白澤
()
鈴木
(冨士田)
米山
(松崎)
22
福澤
()
ダンチ
()
椿山
()
橋本
(栗山)
枩田
()
清水
()
金子
()
山村
()
永野 リベロ 高橋
28 白澤
(渡辺)
ダンチ
()
椿山
()
冨士田
()
30
深津
()
清水
(伊東)
松崎
()
金子
()
福澤
()
枩田
(山添)
山村
(米山)
橋本
(栗山)
永野 リベロ 高橋
21 白澤
(渡辺)
ダンチ
()
椿山
()
冨士田
(塩田)
25
深津
(大竹)
清水
()
松崎
(柴小屋)
金子
(米山)
福澤
()
枩田
(川村)
山村
()
橋本
()
永野 リベロ 高橋
15 福澤
()
深津
()
塩田
()
金子
()
13
枩田
(川村)
白澤
()
椿山
()
橋本
(鈴木)
清水
()
ダンチ
()
松崎
()
山村
(米山)
永野 リベロ 高橋

監督コメント

 第1セット悪い流れでスタートしたものの、アタック面を修正することでファイナルセットまで持ち込めたが、最後に勝ち切れず残念な結果となった。
 ゲームの大部分でチームは全力を尽くし、いくつかの場面ではそれ以上に値する力を発揮した。

 明日の最終戦も勝ちを目指して全てを出し切りたい。

 本日も応援、ありがとうございました。

要約レポート

 レギュラーラウンドも残すところあと2試合、現在首位のパナソニックパンサーズと6位のサントリーサンバーズが対戦した。
 パナソニックは、堅実なレシーブとセッター深津の巧みなトスワーク、福澤のバックアタックや枩田のクイックで競り合いを抜け出し、第1、第2セットを連取した。
 対するサントリーは、第3セット、松崎のアタックで優勢にゲームを進め、金子のサービスエースでこのセットを取ると、第4セットも米山や椿山のアタックで接戦を制し連取した。
 迎えた最終セットも一進一退の攻防が続いた。7−7からサントリー・松崎のアタックで8点目を取りチェンジコートを迎えたが、パナソニックは深津のブロックや福澤のアタックで逆転し、最後は枩田のブロックで熱戦を制し勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 山口 岳夫