V・プレミアリーグ男子 2013/14 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
403
[開催日]
2014/03/23
[会場]
三島市民体育館
[観客数]
1,600
[開始時間]
13:00
[終了時間]
15:15
[試合時間]
2:15
[主審]
田中 昭彦
[副審]
千代延 靖夫

堺ブレイザーズ

監督: 酒井 新悟
コーチ: 長江 祥司
通算: 17勝9敗
3 25 第1セット
【29】
22 2
25 第2セット
【28】
21
17 第3セット
【25】
25
24 第4セット
【28】
26
15 第5セット
【13】
8

【 】内はセット時間

豊田合成トレフェルサ

監督: クリスティアンソン アンディッシュ
コーチ: 藤田 和広
通算: 13勝13敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今日の試合は、数字ではすべて負けていますが、選手達の粘りと勝負強さでよくこの試合をものにしたと思います。
 途中、得点しなければならない場面で取ることができず、何度も集中力が切れかけていましたが、控えの選手を含めチーム一丸となって士気を上げ続けてくれました。
 今週もたくさんのサポーターから声援を受け後押しして頂きました。
 また来週も良い試合ができるように準備したいと思います。ありがとうございました。

25 石島
()
ペピチ
()
内山
()
山近
()
22
内藤
()
松本
()
高松
(古賀(太))
白岩
(幡司)
今村
(出耒田)
千々木
()

()
レオナルド
()
井上 リベロ 古賀(幸)
25 石島
()
ペピチ
()
白岩
()
レオナルド
()
21
内藤
()
松本
()
山近
()

()
今村
(出耒田)
千々木
()
内山
()
高松
(杉山)
井上 リベロ 古賀(幸)
17 内藤
()
石島
(北島)

()
杉山
()
25
今村
(佐川)
ペピチ
(松岡)
レオナルド
()
内山
()
千々木
()
松本
()
白岩
()
山近
()
井上 坂梨 リベロ 古賀(幸)
24 石島
()
ペピチ
()

(岡本)
杉山
(古賀(太))
26
内藤
()
松本
()
レオナルド
()
内山
(井上)
今村
(佐川)
千々木
()
白岩
()
山近
()
井上 リベロ 古賀(幸)
15 佐川
()
内藤
()

()
杉山
(古賀(太))
8
千々木
()
石島
()
レオナルド
()
内山
()
松本
()
ペピチ
()
白岩
()
山近
()
井上 リベロ 古賀(幸)

監督コメント

 2セットビハインドからの巻き返しは良かった。しかし、勝つためには不十分だった。相手チームは5セット目に集中してサーブを打っていた。セミファイナルラウンド進出におめでとうと言いたい。
 最後まで応援して頂いた皆さん、ありがとうございました。

要約レポート

 昨日の試合で、パナソニックパンサーズに続き、JTサンダーズがファイナルラウンド進出を決め、残り2枠を争う戦いとなった。現在3位の堺ブレイザーズと5位の豊田合成トレフェルサの対戦。
 第1セット、序盤から一進一退の攻防を繰り返す展開となったが、堺は千々木、ペピチらのアタックで得点を重ね前半のリードを守りきり先取。
 第2セット、豊田合成は近、白岩、レオナルドらの攻撃により反撃するが、堺がチーム全体で素晴らしいレシーブをあげ、ペピチ、石島、松本らのアタックとブロックが決まり連取した。
 2セット連取され後がなくなった豊田合成だが、前半に近のクイック攻撃で1歩抜け出し、レオナルドらの攻撃で3セット目を取り返した。
 勢いに乗った豊田合成は、後半で同点に追いつかれながらも、第4セット、近のブロックが決まり連取した。
 最終セット、最後はペピチの連続サービスエースにより堺が勝利を飾りファイナルラウンド進出を決めた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 池田 喜彦