V・プレミアリーグ男子 2013/14 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
401
[開催日]
2014/03/23
[会場]
芦別市総合体育館
[観客数]
1,068
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:20
[試合時間]
1:20
[主審]
村中  伸
[副審]
明井 寿枝

FC東京

監督: 坂本 将康
コーチ: 中谷 宏大
通算: 7勝19敗
0 19 第1セット
【23】
25 3
16 第2セット
【24】
25
21 第3セット
【27】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

ジェイテクトSTINGS

監督: 寺嶋 大樹
コーチ: 豊田 昇平
通算: 6勝20敗

( )内は交代選手

監督コメント

サーブで崩されサービスエースをとられたり、スパイクをブロックされたりとディフェンスが悪く、ジェイテクトの良い形がたくさん出た試合だった。リーグ最終週に向け、しっかりと準備して勝利を掴みたいと思う。本日も応援ありがとうございました。

19 山本(将)
()
グラディナロフ
()
金丸
(古田)
浅野
()
25
衛藤
(岡崎)
鈴木
()
清野
(若山)
高橋(慎)
()
山岡
()
手塚
()
高橋(和)
()
袴谷
()
リベロ 興梠
16 衛藤
()
手塚
(岡崎)
金丸
(古田)
浅野
()
25
山岡
(阿部)
グラディナロフ
(高橋)
清野
()
高橋(慎)
()
山本(将)
(福田)
鈴木
()
高橋(和)
()
袴谷
()
リベロ 興梠
21 手塚
(福田)
グラディナロフ
()
金丸
(古田)
浅野
()
25
衛藤
(岡崎)
鈴木
()
清野
()
高橋(慎)
()
山岡
(高橋)
山本(将)
()
高橋(和)
()
袴谷
()
リベロ 興梠

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リベロ

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リベロ

監督コメント

先行される場面もあったが、興梠を中心とする守備が機能し、粘り強いバレーを展開することができた。長所であるサーブでも最後まで攻めきれたことが勝因につながった。二日間にわたり、遠方にも関わらずたくさんの応援ありがとうございました。レギュラーラウンド残り2戦となりましたが、最後まで全力で戦って参りますので、ご声援の程宜しくお願いいたします。

要約レポート

第一セット、FC東京はグラディナロフのコースをつくスパイクやブロックを利用した攻撃でゲームを引っ張りたいところだが、両チームとも安定したサーブレシーブからのコンビプレーで一進一退となる。一歩抜け出したいFC東京は、山岡のサーブポイントや相手ミスにも助けられ、頭一つリードする。ジェイテクトSTINGSは、高橋(和)のブロックを利用したスパイクや清野のナイスレシーブで差を縮め、同点に追いつく。勢いのついたジェイテクトは金丸の連続ブロックポイントと浅野のサービスエースで第一セットを先取する。
第二セットは序盤、両チームにミスが目立つ。何とか相手の攻撃をしのいでいるFC東京は、スパイクミスが重なりリードを許す。ここで勢いのついたジェイテクトの流れを止めたいFC東京は、選手交代などでリズムを掴みたいところだったが、そのまま第二セットも連取される。
第三セットは序盤から互いにつなぐバレーでラリーが続いたが、ジェイテクトは金丸のライト攻撃やサービスエースでリズムを掴む。流れを引き戻したいFC東京だが、勢いのあるジェイテクトにサーブで崩され、攻撃が単調になったところをブロックで阻まれた。
そのままジェイテクトがストレートで勝利した。

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  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 荒川 和弘