V・プレミアリーグ男子 2013/14 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
399
[開催日]
2014/03/22
[会場]
三島市民体育館
[観客数]
1,400
[開始時間]
13:07
[終了時間]
15:22
[試合時間]
2:15
[主審]
田中 昭彦
[副審]
山本 和良

堺ブレイザーズ

監督: 酒井 新悟
コーチ: 長江 祥司
通算: 16勝9敗
2 25 第1セット
【29】
18 3
20 第2セット
【24】
25
19 第3セット
【25】
25
25 第4セット
【26】
20
13 第5セット
【19】
15

【 】内はセット時間

パナソニックパンサーズ

監督: 南部 正司
コーチ: 真保 綱一郎
通算: 18勝7敗

( )内は交代選手

監督コメント

 立ち上がりから相手サーブにゆさぶられ連続失点をしてしまう場面が非常に多かった。その中でも逆にサーブで攻めている時はこちらが主導権を握り良い展開もつくれたと思う。
 今リーグは、フルセットやタフな試合が続くがメンタル面とフィジカル面のケアをしっかりしてまた次に臨みたい。
 今日も熱い応援ありがとうございました。

25 内藤
()
石島
()
枩田
(山添)
福澤
(川村)
18
佐川
()
ペピチ
()
清水
()
深津
()
千々木
()
松本
()
ダンチ
()
白澤
(山本)
井上 リベロ 永野
20 石島
()
ペピチ
()
山添
()
川村
()
25
内藤
()
松本
()
清水
()
深津
(伊東)
佐川
(出耒田)
千々木
()
ダンチ
()
白澤
()
井上 リベロ 永野
19 内藤
()
石島
(北島)
山添
(渡辺)
川村
()
25
佐川
(今村)
ペピチ
(松岡)
清水
()
深津
(伊東)
千々木
()
松本
()
ダンチ
()
白澤
(山本)
井上 坂梨 リベロ 永野
25 今村
(出耒田)
内藤
()
山添
()
川村
(福澤)
20
千々木
()
石島
()
清水
()
深津
(伊東)
松本
()
ペピチ
()
ダンチ
()
白澤
()
井上 リベロ 永野
13 今村
(出耒田)
内藤
()
ダンチ
()
清水
()
15
千々木
()
石島
()
白澤
(渡辺)
山添
()
松本
()
ペピチ
()
深津
(伊東)
川村
(福澤)
井上 リベロ 永野

監督コメント

 相手の強いディフェンスに苦しむ場面もあったが、選手達が最後まで集中力を切らすことなく戦ってくれた。
 メンバーチェンジで出場した選手達もチームに勢いを作ってくれ、良い活躍をしてくれた。
 今後も一戦必勝、チーム全員で全力を尽くしていく。
 本日もたくさんの応援、誠に有難うございました。

要約レポート

 4強入りを決めたパナソニックパンサーズと現在3位の堺ブレイザーズとの対戦。
 アタック決定率部門はパナソニック清水が現在トップ、堺ペピチは僅差で2位の争いも注目が集まる試合となった。
 1セット目、堺はペピチ、石島、千々木、パナソニックは、清水、福澤、ダンチの打ち合いで序盤から一進一退の攻防を繰り広げ、セット中盤で堺が逆転、1セットを先取した。
 2セット目は、パナソニックが終始主導権を握り、最後は川村の絶妙なアタックでこのセットを取った。
 続く第3セット、セット途中で堺はペピチに代わり松岡を投入するが、パナソニックが前半のリードを守り連取。
 4セット目、後がなくなった堺が意地を見せフルセットに持ち込んだ。
 最終セット、まさに手に汗握る攻防となったが、ダンチ、福澤らの活躍により後半勢いを増したパナソニックが15-13で勝利を飾った。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 池田 喜彦