V・チャレンジリーグ男子 2013/14 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
750
[開催日]
2014/02/08
[会場]
猫田記念体育館
[観客数]
290
[開始時間]
15:25
[終了時間]
17:43
[試合時間]
2:18
[主審]
須藤 義宏
[副審]
橋本 賀津郎

兵庫デルフィーノ

監督: 岩本 正吾
コーチ: 木原 恵一
通算: 3勝6敗
3 25 第1セット
【31】
23 2
25 第2セット
【23】
17
28 第3セット
【31】
30
28 第4セット
【31】
30
15 第5セット
【10】
5

【 】内はセット時間

きんでんトリニティーブリッツ

監督: 木村 朋浩
コーチ: 藤島 謙裕
通算: 4勝5敗

( )内は交代選手

監督コメント

 予想された通りの厳しいゲームだった。
 修正すべき点はいろいろあるが、選手はわかっている。
 今日勝ったことは今後につながるはずだ。
 明日も頑張ります。
 応援ありがとうございました。

25 井上(周)
()
川合
()
田畑
()
毛利
()
23
井上(優)
()
原田
()
橋本
(山本)

(明石)
白川(雅)
(壇)
太田
(白川(佑))
松本
()
岡本
()
田渕 リベロ 奥平
25 井上(周)
(石木)
川合
(竹永)
岡本
()
毛利
()
17
井上(優)
()
原田
()
平田
()

(明石)
白川(雅)
()
太田
(白川(佑))
松本
()
田畑
(本多)
田渕 リベロ 内園 奥平
28 井上(優)
()
井上(周)
()
岡本
()
毛利
(松田)
30
白川(雅)
(竹永)
川合
()
平田
()

(明石)
太田
()
原田
(壇)
松本
()
本多
()
田渕 リベロ 奥平 内園
28 井上(周)
()
川合
()
岡本
()
毛利
(小野)
30
井上(優)
()
原田
()
平田
()

(明石)
白川(雅)
(壇)
太田
(白川(佑))
松本
()
本多
()
田渕 リベロ 奥平
15 井上(優)
()
井上(周)
()
岡本
()
小野
()
5
白川(雅)
()
川合
()
平田
()

()
太田
()
原田
()
松本
()
本多
()
田渕 リベロ 奥平

監督コメント

 苦しいゲームでした。1、2セットは集中力がいつもよりなく、自分たちが目指すバレーができなかった。
 3、4セットは相手に先に走られましたが、我慢した結果、セットを取ることができましたが、5セット目は何も出来ず、本当に苦しいです。
 明日に気持ちを切り替えて頑張ります。
 たくさんのご声援ありがとうございました。

要約レポート

 第1セット、兵庫デルフィーノは川合、井上(周)を中心とした攻撃、きんでんトリニティーブリッツは岡本が攻守にわたる活躍で、ともに譲らぬ戦いで終盤までもつれる展開となった。最後に川合がアタックを決め、兵庫が先取した。
 第2セット、序盤から兵庫が川合、太田を中心とした攻撃で圧倒した。しかし、きんでんも岡本、平田のブロックなどで粘りを見せたが、序盤の点差を詰めることができず、兵庫がこのセットも取った。
 第3セット、序盤は第2セットの勢いのまま兵庫が川合のアタック、井上(優)のブロックでリードした。しかし、きんでんは平田の連続サービスエースから流れをつかみ、岡本の好レシーブから松本のアタックで追い越した。その後、終盤までもつれデュースにまでもつれる展開となったが、最後はきんでんの本多のブロックが決まりセットを取り返した。
 第4セット、兵庫は太田、川合を中心とした攻撃で終盤までリードし、マッチポイントを奪った。後がなくなったきんでんは、松本のアタックから勢いに乗り、塩がアタック、ブロックに活躍を見せてデュースに持ち込み、最後は岡本がアタックを決め、勝負を最終セットに持ち込んだ。
 第5セットは序盤から終始兵庫が井上(周)のブロックから一気に流れをつかみ、太田が攻守に渡り活躍し圧倒して勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 樋口 正志