V・プレミアリーグ男子 2013/14 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
396
[開催日]
2014/03/16
[会場]
いしかわ総合スポーツセンター
[観客数]
1,195
[開始時間]
15:00
[終了時間]
17:30
[試合時間]
2:30
[主審]
千代延 靖夫
[副審]
高橋 弘二

サントリーサンバーズ

監督: パオロ モンタニャーニ
コーチ: 栗原 圭介
通算: 11勝13敗
2 25 第1セット
【30】
27 3
25 第2セット
【27】
22
29 第3セット
【35】
31
25 第4セット
【29】
23
12 第5セット
【17】
15

【 】内はセット時間

堺ブレイザーズ

監督: 酒井 新悟
コーチ: 長江 祥司
通算: 16勝8敗

( )内は交代選手

監督コメント

今日の試合には、我々の今シーズンを象徴する点が2つあった。それは、選手のケガ、そして不運に見舞われながらも気高く戦う偉大な選手たちが集まったチームの姿だ。
本日も応援ありがとうございました。

25 鈴木
(鶴田)
米山
(松崎)
千々木
()
佐川
(出耒田)
27
椿山
()
岡本
(橋本)
松本
()
内藤
()
金子
()
山村
()
ペピチ
()
石島
()
佐別當 リベロ 井上
25 山村
()
金子
()
千々木
()
佐川
(出耒田)
22
岡本
(橋本)
椿山
(栗山)
松本
()
内藤
()
米山
(松崎)
鈴木
(鶴田)
ペピチ
()
石島
()
佐別當 リベロ 井上
29 岡本
()
山村
()
ペピチ
()
松本
()
31
米山
(松崎)
金子
()
石島
()
千々木
()
鈴木
(鶴田)
栗山
()
内藤
()
佐川
(今村)
佐別當 リベロ 井上
25 鈴木
()
米山
(鶴田)
千々木
()
今村
(出耒田)
23
栗山
()
岡本
(橋本)
松本
()
内藤
()
金子
()
山村
(松崎)
ペピチ
()
石島
()
佐別當 リベロ 井上
12 鈴木
()
米山
()
千々木
()
今村
()
15
栗山
()
橋本
()
松本
()
内藤
()
金子
()
山村
(松崎)
ペピチ
()
石島
()
佐別當 リベロ 井上

監督コメント

今日の試合は最初から最後までお互いに攻め合い、またディフェンス面でもたくさんのすばらしいラリーが見れた。各セットとも、終盤の勝負強さで決まったと思う。
今週も、すばらしい体育館と遠方まで足を運んで応援してくださったサポーターの皆さんに感謝したい。

要約レポート

サントリーサンバーズと堺ブレイザーズとの対戦は、第1セット中盤までお互いに点を取り合う緊迫した展開が終盤まで続きデュースとなり、堺がペピチと石島のブロックによる連続得点で先取した。
第2セットも序盤は一進一退の攻防となったが、中盤堺が千々木のバックアタックを軸にリードするも、サントリーが岡本のサーブを起点に追いつき、終盤金子と栗山の活躍により取り戻した。
第3セット、勢いのついたサントリーは序盤、栗山の活躍でリードする。堺はセッターを佐川から今村に替えリズムに乗り中盤に追いつき、ペピチの強烈なサーブでレシーブを乱しリードするが、再びデュースとなり、最後は千々木のスパイクとペピチのブロックによる得点でセットを奪った。
第4セット、サントリーは負傷によりセッターが岡本から橋本に交代というアクシデントにも関わらずリズムは崩れず栗山にトスを集め、堺のペピチを中心とした攻撃をしのぎフルセットに持ち込んだ。
最終セット、サントリーは橋本のブロック、サービスエースにより序盤の流れをつかんだが、終盤堺は石島のブロックとスパイクで突き放し、ペピチの2本のサービスエースで接戦をものにした。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 江上 雅宏