V・プレミアリーグ男子 2013/14 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
393
[開催日]
2014/03/16
[会場]
墨田区総合体育館
[観客数]
1,500
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:58
[試合時間]
1:58
[主審]
浅井 唯由
[副審]
山本 晋五

パナソニックパンサーズ

監督: 南部 正司
コーチ: 真保 綱一郎
通算: 17勝7敗
2 16 第1セット
【21】
25 3
25 第2セット
【21】
10
25 第3セット
【23】
13
21 第4セット
【22】
25
14 第5セット
【19】
16

【 】内はセット時間

FC東京

監督: 坂本 将康
コーチ: 中谷 宏大
通算: 6勝18敗

( )内は交代選手

監督コメント

 相手チームの勢いにペースを崩した。第1セットからベテランの川村がチームを立て直してくれた。しかし、第4セット目以降は再び相手の強いサーブに苦しめられる結果になった。
 セミファイナルに向けて、課題の修正と、コンディション調整に全力を尽くしていきます。
 本日もたくさんのご声援誠にありがとうございました。

16 深津
()
白澤
(谷村)
鈴木
()
前田
()
25
福澤
(川村)
ダンチ
()
グラディナロフ
()
山岡
()
山添
(枩田)
清水
()
山本(将)
()
衛藤
(橋場)
永野 リベロ 福田
25 川村
()
深津
()
鈴木
()
前田
(橋場)
10
枩田
()
白澤
()
グラディナロフ
(阿部)
山岡
(高橋)
清水
()
ダンチ
()
山本(将)
(手塚)
衛藤
()
永野 リベロ 福田
25 深津
()
白澤
(谷村)
鈴木
(橋本)
前田
()
13
川村
()
ダンチ
()
グラディナロフ
()
山岡
()
枩田
()
清水
()
山本(将)
(盛重)
衛藤
()
永野 リベロ 福田
21 川村
()
深津
()
グラディナロフ
()
鈴木
()
25
枩田
(渡辺)
白澤
()
山本(将)
()
前田
()
清水
()
ダンチ
()
衛藤
()
山岡
()
永野 リベロ 福田
14 深津
()
白澤
()
グラディナロフ
()
鈴木
()
16
川村
(渡辺)
ダンチ
()
山本(将)
(手塚)
前田
()
枩田
(谷村)
清水
()
衛藤
()
山岡
(盛重)
永野 リベロ 福田

監督コメント

 本日のゲームは、スタートはサーブが機能し優位に立てたが、2,3セット目は直接の失点が増え全くリズムがつかめなかった。4,5セット目はチームワーク、チームプレーが再び現れ勝利できた。
 ホームゲームで皆様の声援がチームに力を与えてくれたと思います。本日もありがとうございました。

要約レポート

 昨日ファイナルラウンド進出が決定したパナソニックパンサーズと、昨日ホームゲームでの初勝利をあげたFC東京の対戦。
 第1セット、FC東京は前田、グラディナロフ、山本(将)が鋭いサーブでリードする。その後も山岡、鈴木がねらいをつけたサーブで攻め、橘がスパイクレシーブを拾い、攻撃につなげる。サーブで6得点をあげ先取する。
 第2セット、逆にパナソニックが清水のサーブで5連続得点をあげリードすると、サーブで攻め続け、相手に隙を与えず、大差でセットを取り返す。
 第3セット、パナソニックは清水のサーブでリードする。その後は深津がトスだけでなくレシーブ、ブロックと活躍を見せ、最後は川村がサーブ、アタックで5連続得点に絡み2セット連続でとる。
 第4セット、FC東京はスタート、清水のサーブを拾い、前田がアタックを決め勢いをつける。そして、衛藤、鈴木のブロックなどでリードする。先行したままFC東京がセットを取り最終セットにもつれ込む。
 第5セット、パナソニックは清水のサーブで先行すると、FC東京は鈴木のブロック、アタックで追いすがり、山本(将)のサーブで同点に追いつく。そして鈴木がアタック、グラディナロフがブロックを決め、デュースの熱戦を制し前田、橋場の引退試合に花を添えた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 高澤 佳江