V・プレミアリーグ男子 2013/14 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
391
[開催日]
2014/03/15
[会場]
いしかわ総合スポーツセンター
[観客数]
727
[開始時間]
14:00
[終了時間]
16:12
[試合時間]
2:12
[主審]
小野 将人
[副審]
中山  健

ジェイテクトSTINGS

監督: 寺嶋 大樹
コーチ: 豊田 昇平
通算: 5勝18敗
3 25 第1セット
【27】
21 2
22 第2セット
【28】
25
25 第3セット
【26】
22
19 第4セット
【27】
25
15 第5セット
【12】
9

【 】内はセット時間

サントリーサンバーズ

監督: パオロ モンタニャーニ
コーチ: 栗原 圭介
通算: 11勝12敗

( )内は交代選手

監督コメント

大変厳しい試合ではあったが、チームの持ち味である粘りと攻めのサーブで勝利することが出来ました。選手はよくやってくれたと思います。
明日も本日のようにチーム一丸となり頑張りますので、ご声援宜しくお願い致します。
本日はたくさんのご声援ありがとうございました。

25 袴谷
()
高橋(和)
()
岡本
()
山村
()
21
高橋(慎)
()
清野
()
米山
(鶴田)
金子
()
古田
(浅野)
金丸
()
鈴木
()
栗山
(椿山)
興梠 リベロ 佐別當
22 袴谷
()
高橋(和)
()
米山
(松崎)
岡本
(橋本)
25
高橋(慎)
()
清野
(若山)
鈴木
()
山村
()
古田
(浅野)
金丸
()
椿山
()
金子
()
興梠 リベロ 佐別當
25 袴谷
()
高橋(和)
()
鈴木
(塩田)
米山
(松崎)
22
高橋(慎)
(松崎)
若山
(清野)
椿山
()
岡本
(橋本)
浅野
()
金丸
()
金子
()
山村
()
興梠 リベロ 佐別當
19 袴谷
()
高橋(和)
()
椿山
()
鈴木
(塩田)
25
高橋(慎)
(松崎)
清野
(若山)
金子
()
米山
(松崎)
浅野
()
金丸
()
山村
()
岡本
(橋本)
興梠 リベロ 佐別當
15 袴谷
()
高橋(和)
()
椿山
()
塩田
()
9
高橋(慎)
(松崎)
若山
()
金子
(橋本)
米山
(松崎)
浅野
()
金丸
()
山村
()
岡本
()
興梠 リベロ 佐別當

監督コメント

チームはこの試合に向けて良い状態で入れたものの、非常に厳しい結果となった。ゲーム序盤からサーブレシーブに不安定さがあり、上手いスタートが切れなかった。
レギュラーシーズンはまだ終わっていないので、チャンスのある限り戦い続けます。
本日も応援ありがとうございました。

要約レポート

第1セット、ジェイテクトSTINGSは袴谷の速攻、ブロック、清野、高橋(和)のサイドからの攻撃が効果的に決まり、終始リードしながら試合を進めていく。サントリーサンバーズも栗山、米山のキレのある攻撃で追い上げるが、サーブレシーブが最後まで安定せず、ジェイテクトがセットを先取した。
第2セット、サントリーは本来のリズムを取り戻し、椿山、金子を軸にした攻撃により優位に試合を展開していく。一方、ジェイテクトは途中出場の浅野が要所でブロック、スパイクを決め追いつくが、再びサントリーがリードし、セットを奪い返した。
第3セット、ジェイテクトは金丸の速攻、ブロックの活躍により序盤リードする。サントリーは鈴木の速攻、椿山の豪快なスパイクで反撃するが、ジェイテクトは高橋(和)の巧みな攻撃などによりリードを保ち、セットを奪った。
お互いに点を取り合う展開となった第4セットは、サントリーが中盤椿山の力のあるスパイクにより抜け出し、フルセットに持ち込んだ。
最終セット、ジェイテクトは高橋(和)のスパイク、ブロックで序盤リードし、その後も浅野が次々と攻撃を決め、追い上げるサントリーを退け接戦をものにした。

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  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 森 博之