V・プレミアリーグ女子 2013/14 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
610
[開催日]
2014/03/22
[会場]
小瀬スポーツ公園体育館
[観客数]
2,532
[開始時間]
15:50
[終了時間]
17:46
[試合時間]
1:56
[主審]
三見 洋子
[副審]
西中野 健

NECレッドロケッツ

監督: 山田 晃豊
コーチ: 大村 悟
通算: 12勝16敗
3 19 第1セット
【25】
25 1
25 第2セット
【24】
16
25 第3セット
【30】
22
25 第4セット
【28】
20
第5セット
【】

【 】内はセット時間

岡山シーガルズ

監督: 河本 昭義
コーチ: 吉田 啓佑
通算: 17勝11敗

( )内は交代選手

監督コメント

レギュラーラウンドも残り1試合となり、最終日が一番重要な試合となった。立ち上がり、岡山の巧みなゲーム運びにペースを掴めずに第1セットを失ってしまった。
 しかし、2セット目から出場した内田がムードを引き戻してくれた。また3セット目の劣勢な局面での家高のサーブポイントも大きかった。今日の試合は、執念と意地で勝ち取ったものだった。
 4強には残れませんでしたが、今リーグ長期間にわたり、多くのご声援誠にありがとうございました。

19 島村
()
近江
()
川畑(愛)
(川畑(夏))
宮下
()
25
松浦
()
白垣
(内田)
川島
(山口)

()
都築
()
ハナ
(金子)
佐々木(侑)
()
栗原
()
鳥越 リベロ 吉田 丸山
25 島村
()
近江
()
山口
(川島)
川畑(愛)
(福田)
16
松浦
()
内田
()
佐々木(侑)
()
宮下
(佐々木(萌))
都築
()
ハナ
()
栗原
()

(川畑(夏))
鳥越 リベロ 丸山 吉田
25 島村
()
近江
()
佐々木(萌)
(栗原)
宮下
()
22
松浦
(大野)
内田
(白垣)

(福田)
山口
(川畑(夏))
都築
()
ハナ
(家高)
佐々木(侑)
()
川畑(愛)
()
鳥越 リベロ 吉田 丸山
25 島村
()
近江
()
川島
()
佐々木(侑)
(川畑(夏))
20
松浦
(大野)
内田
(白垣)
栗原
(卜部)
宮下
()
都築
()
ハナ
(家高)
村田
(川畑(愛))
山口
()
鳥越 リベロ 丸山 吉田

()

()

()

()

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()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 1セットをうまくつなぎながら取り、2セット目から焦りがでてきたことが大きな敗因。3,4セットともチャンスをつかみながらチームの若さで落とし、最終ゲームにしては少し後味の悪いものとなった。反省をセミファイナルで生かし頑張りたい。
 技術だけでなく、気持ちが最優先する時間に、個々の心のあり方が
失点につながったことを特に反省したい。2日間にわたり、大変多くのファンの皆様に応援して頂き、ありがとうございました。
 長いレギュラーラウンドのご声援、本当に本当にありがとうございました。

要約レポート

 両チームがそれぞれ持ち味を十分に発揮し、白熱した好ゲームとなったこの試合、NECレッドロケッツが粘る岡山シーガルズを振り切って3−1で勝利を収め、V・プレミアリーグ残留を決めた。
 NECは第1セットを奪われたものの、第2セットからセッター松浦のトスにより島村・ハナの両ミドルブロッカーがアタックに活躍、2セットを連取した。勝負を決めた第4セットは、前半こそ岡山にリードされたものの、近江や都築の気迫あふれるアタックで逆転、最後は主将の内田のサーブが冴え、全員バレーでレギュラーラウンド最終戦を勝利で締めくくることができた。
 岡山は、試合前半こそセッター宮下の速いテンポのトス回しからの攻撃が効果的に決まっていたが、後半はスパイクやトスにミスが出てしまい、NECの勢いを止められずに悔しい逆転負けとなった。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 渡邊 匡伸