V・プレミアリーグ女子 2013/14 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
609
[開催日]
2014/03/22
[会場]
小瀬スポーツ公園体育館
[観客数]
2,258
[開始時間]
13:00
[終了時間]
15:10
[試合時間]
2:10
[主審]
田野 敏彦
[副審]
澤 達大

東レアローズ

監督: 福田 康弘
コーチ: 高杉 洋平
通算: 18勝10敗
3 26 第1セット
【26】
24 2
22 第2セット
【27】
25
13 第3セット
【21】
25
25 第4セット
【25】
21
17 第5セット
【19】
15

【 】内はセット時間

日立リヴァーレ

監督: 濱田 義弘
コーチ: 安藤 健太郎
通算: 12勝16敗

( )内は交代選手

監督コメント

 レギュラーラウンド最終戦となるこの試合は、次のセミファイナルへ向けて絶対に負けられない試合として、スタートから勢いを出して攻める事を意識した。
 サーブで攻めて良い形でリズムを作ることができたが、攻撃面でのミスが連発して苦しい展開となる場面は、修正すべき点である。
 次の試合へ向けてさらにチームを一つにして準備したいと思う。
 本日もたくさんの応援をいただきありがとうございました。

26 宮田
()
ペーニャ
()
高橋
()
内瀬戸
()
24
田代
()
迫田
()
パオリーニ
()

()
高田
()
二見
(下平)
佐藤(美)
(永松)
江畑
()
小平 リベロ 佐藤(あ)
22 ペーニャ
(木村)
迫田
(中道)
内瀬戸
()

()
25
宮田
()
二見
()
高橋
()
江畑
()
田代
(堀川)
高田
()
パオリーニ
()
佐藤(美)
(永松)
小平 リベロ 佐藤(あ)
13 宮田
()
ペーニャ
()
内瀬戸
()

()
25
田代
(中道)
迫田
()
高橋
()
江畑
()
高田
()
二見
(伊藤)
パオリーニ
()
佐藤(美)
()
小平 リベロ 佐藤(あ)
25 ペーニャ
()
迫田
()
内瀬戸
()

()
21
宮田
()
二見
()
高橋
()
江畑
()
田代
()
高田
()
パオリーニ
()
佐藤(美)
(永松)
小平 リベロ 佐藤(あ)
17 宮田
()
ペーニャ
()
内瀬戸
()

()
15
田代
(中道)
迫田
()
高橋
()
江畑
()
高田
()
二見
(下平)
パオリーニ
()
佐藤(美)
(永松)
小平 リベロ 佐藤(あ)

監督コメント

 今日のゲームも日立リヴァーレらしいバレーボールを展開することができたが、東レアローズの高さと力強いスパイクに粘り切ることができなかった。
 レギュラーラウンドでのゲームは最後になってしまったが、課題を見つけることができた。今後はそれを修正していき、更に良いチームになれるよう努めていきたい。
 熱いご声援をいただいたファンの皆様に心から感謝しています。ありがとうございました。

要約レポート

 東レアローズと日立リヴァーレとの試合は、レギュラーラウンド最終戦にふさわしい熱戦となった。
 第1セットを接戦の末、奪われた日立は第2セットの序盤にブロックでリズムをつかむと、東レのスパイクミスやセッターのダブルコンタクトなどのミスも手伝いこのセットを奪い、勢いに乗った。第3セットも、江畑・パオリーニ・高橋の活躍で7連続ポイントを奪うなど波に乗り、セットカウント2−1とした。
 東レは、迫田・ペーニャのスパイクが安定せず、不利な展開に追い込まれたが、第4セット、迫田のスパイクポイントから始まると勢いを取り戻し、迫田を中心にペーニャ・高田の攻撃陣が安定し、セットを奪い返し、2−2とした。
 第5セット、日立はサーブレシーブが乱れ8−5とリードを許すも、江畑・高橋のスパイクで接戦に持ち込み、15−15まで粘りを見せた。東レは迫田のスパイクで相手にリードを許さず、最後はペーニャのスパイク、サービスエースの2連続ポイントでこのセットを取り、セットカウント3−2で勝利をおさめた。
 満員の観衆が沸く熱戦で、日立も粘り強さを見せたが、最後はファイナルラウンド進出が決まっている東レが力で日立を押し切った試合であった。

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  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 古明地 隆