V・プレミアリーグ女子 2013/14 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
606
[開催日]
2014/03/21
[会場]
小瀬スポーツ公園体育館
[観客数]
2,290
[開始時間]
15:10
[終了時間]
17:25
[試合時間]
2:15
[主審]
西中野 健
[副審]
三見 洋子

NECレッドロケッツ

監督: 山田 晃豊
コーチ: 大村 悟
通算: 11勝16敗
2 25 第1セット
【27】
22 3
25 第2セット
【28】
19
23 第3セット
【29】
25
16 第4セット
【24】
25
8 第5セット
【15】
15

【 】内はセット時間

日立リヴァーレ

監督: 濱田 義弘
コーチ: 安藤 健太郎
通算: 12勝15敗

( )内は交代選手

監督コメント

第1セット前半、ハナの速攻が効果的に決まり主導権を握った。中盤ミスもあったが、近江の好レシーブから、白垣らのスパイカー陣が良く決めてくれた。
 2セット目に入ると、ブロックが機能し、優位にゲームを展開することができた。
 しかし、3セット目の中盤以降から、日立へリズムが傾いてしまった。
4セット目以降も日立の勢いを止めることができなかった。明日は最終戦。全力を尽くします。
 今日も熱いご声援ありがとうございました。

25 ハナ
()
都築
()
高橋
()
遠井
()
22
白垣
(内田)
松浦
()
パオリーニ
()

()
近江
()
島村
()
佐藤(美)
(永松)
江畑
()
鳥越 リベロ 佐藤(あ)
25 都築
()
松浦
(大野)

()
江畑
(佐々木)
19
ハナ
(金子)
島村
()
遠井
(内瀬戸)
佐藤(美)
(永松)
白垣
(内田)
近江
()
高橋
()
パオリーニ
()
鳥越 リベロ 佐藤(あ)
23 ハナ
(金子)
都築
()
遠井
(内瀬戸)

()
25
白垣
(内田)
松浦
(大野)
高橋
()
江畑
()
近江
()
島村
()
パオリーニ
()
佐藤(美)
(永松)
鳥越 リベロ 佐藤(あ)
16 都築
()
松浦
()
内瀬戸
()

()
25
ハナ
(大野)
島村
()
高橋
()
江畑
()
白垣
(八幡)
近江
(内田)
パオリーニ
()
佐藤(美)
(永松)
鳥越 リベロ 佐藤(あ)
8 島村
(ハナ)
近江
(八幡)
内瀬戸
()

()
15
松浦
(渡辺)
内田
()
高橋
()
江畑
()
都築
()
大野
()
パオリーニ
()
佐藤(美)
(永松)
鳥越 リベロ 佐藤(あ)

監督コメント

 今日のゲームでは、選手一人ひとりが強い気持ちを持って戦い抜くことができた。1・2セットとNECレッドロケッツの上手さある攻撃、正確なレシーブに流れをつかまれてしまった。
 しかし、3セット目から佐藤(あ)、内瀬戸が安定したレシーブでチームを牽引し、日立らしいバレーボールを展開する事ができた。ゲーム終盤ではブロックも機能し、勝利することができた。
 明日も日立リヴァーレらしいバレーボールができるよう、熱いご声援をよろしくお願いします。ありがとうございました。感謝しております。

要約レポート

 共に負けられない試合となるNECレッドロケッツと日立リヴァーレとの対戦。
 第1セット序盤はNECが連続ポイントなどによりリードしたが、日立は中盤からは互角の戦いに持ち込んだ。しかし、20点を超えてからハナの活躍もあり、NECが先取。
 第2セットは序盤から終始NECのペースであり、攻守に渡り圧倒した。松浦の落ち着いたトスさばきで効果的に得点を重ね、連取した。
 第3セットはNECが島村のサーブでペースを握るなど、連続ポイントで大きく日立を引き離したが、日立もブロックポイントでリズムに乗り、その後は一進一退の展開となった。日立は終盤に内瀬戸や高橋の活躍が目立ち、逆転した。
 第4セットは前セット後半の勢いを持った日立のペースで進んだ。NECのミスもあり、日立が連取し、フルセットに持ち込んだ。
 最終セットも江畑、パオリーニの攻撃が冴えわたり、攻守においてNECを圧倒した日立が逆転勝ちを収めた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 小林 芳樹