V・プレミアリーグ女子 2013/14 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
605
[開催日]
2014/03/21
[会場]
小瀬スポーツ公園体育館
[観客数]
1,961
[開始時間]
13:07
[終了時間]
14:36
[試合時間]
1:29
[主審]
澤 達大
[副審]
田野 敏彦

東レアローズ

監督: 福田 康弘
コーチ: 高杉 洋平
通算: 17勝10敗
0 19 第1セット
【25】
25 3
23 第2セット
【32】
25
17 第3セット
【26】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

岡山シーガルズ

監督: 河本 昭義
コーチ: 吉田 啓佑
通算: 17勝10敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今日の試合は、1セット目から攻撃面でリズムをつかめず、ディフェンス面でも相手の攻撃をうまくレシーブする事ができなかった。
 2セット目以降も粘り負けする様な形で反省点の多い試合となった。
 レギュラーラウンド最終戦となる明日の試合は、しっかりと修正して、セミファイナルへ向けて勢いをつけられる試合にしたい。
 本日もたくさんの応援ありがとうございました。

19 迫田
()
堀川
()
山口
(川島)
佐々木(萌)
(川畑(夏))
25
宮田
()
二見
()
川畑(愛)
()
宮下
(福田)
中道
(田代)
高田
()
栗原
()

()
小平 リベロ 吉田 丸山
23 迫田
()
堀川
(ペーニャ)
佐々木(萌)
(福田)
宮下
()
25
宮田
()
二見
()
川島
(川畑(夏))

()
田代
(中道)
高田
()
川畑(愛)
(佐々木(侑))
栗原
()
小平 リベロ 丸山 吉田
17 迫田
()
堀川
(ペーニャ)
川島
()
佐々木(萌)
()
25
宮田
()
二見
(伊藤)
佐々木(侑)
(川畑(夏))
宮下
(川畑(愛))
田代
(中道)
高田
()
栗原
(村田)

()
小平 リベロ 吉田 丸山

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 今日は、新フォーメーションで、ブロックを中心にレシーブが機能し、1セット目を先取したことが勝因であった。
 先週から栗原選手が本来の力を出し始め、今日はクレバーな部分が随所に出ていた。チームとして全員で一戦一戦を勝ち抜いていく形態なので、今日はずれた山口、福田選手もこれから更にフル回転することを期待したい。
 明日、レギュラーラウンドラストの一戦を悔いのないように戦いたい。
 本日は、遠方より非常に多くの地元ファンの皆様を含め、東レ戦の勝利を期待して駆けつけて下さった皆様に感謝申し上げます。明日もよろしくお願いします。

要約レポート

 平成15年以来、久しぶりに山梨で開催されたV・プレミアリーグ女子大会。2位東レアローズと3位岡山シーガルズとの戦いは、3−0で岡山が勝利をおさめた。
 東レは序盤、迫田を中心に宮田や堀川などの攻撃で得点を重ねていったものの、岡山の栗原の高いブロックが東レの攻撃を効果的に止めると、リズムを崩し、3セット目にはスパイクミスやタッチネットなどが続き、ストレート負けを喫した。
 岡山は、先発した栗原が、硬軟織り交ぜた攻撃で効果的に得点を重ね、チームに勢いをもたらした。特に、1セット目の終盤におけるスパイクとサービスエースの連続得点で24−19とした場面、2セット目、ワンタッチを狙ったスパイクで24−22とした場面は印象深いものがあった。3セット目も栗原のブロックに加え、宮下のトス回しにより佐々木萌、関等が力を発揮し、勝利に貢献した。
 今シーズン初めて東レから勝利をおさめた岡山。この勝利は、セミファイナルでの戦いに勢いをつけるものになるであろう。

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  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 古明地 隆