V・プレミアリーグ女子 2013/14 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
604
[開催日]
2014/03/16
[会場]
愛媛県武道館
[観客数]
1,637
[開始時間]
15:05
[終了時間]
16:49
[試合時間]
1:44
[主審]
江下 毅
[副審]
戸川 太輔

東レアローズ

監督: 福田 康弘
コーチ: 高杉 洋平
通算: 17勝9敗
3 25 第1セット
【22】
20 1
25 第2セット
【22】
13
21 第3セット
【25】
25
25 第4セット
【26】
21
第5セット
【】

【 】内はセット時間

NECレッドロケッツ

監督: 山田 晃豊
コーチ: 大村 悟
通算: 11勝15敗

( )内は交代選手

監督コメント

 昨日の敗戦から立て直す為には、絶対に負けられない今日の試合。
 1セット目から、サーブで相手を崩し、リズムをつかむことができた。
 逆に、3セット目はサーブで崩され、攻撃が単調になり、セットを落とした。しかし、今日は全員の力で立て直し、勝利することができた。
レギュラーラウンド最終となる次週に向け、また良い準備をした。
 本日、たくさんの応援をいただきまして、本当にありがとうございました。

25 ペーニャ
(木村)
迫田
(田代)
ハナ
()
都築
(家高)
20
宮田
()
二見
()
白垣
(内田)
松浦
(大野)
中道
(堀川)
高田
()
近江
()
島村
()
小平 リベロ 鳥越
25 ペーニャ
()
迫田
(田代)
島村
()
近江
()
13
宮田
()
二見
()
松浦
()
白垣
()
中道
(堀川)
高田
()
都築
(内田)
ハナ
(大野)
小平 リベロ 鳥越
21 ペーニャ
()
迫田
(田代)
ハナ
(家高)
八幡
()
25
宮田
()
二見
()
白垣
(内田)
松浦
(大野)
中道
(堀川)
高田
()
近江
()
島村
()
小平 リベロ 鳥越
25 ペーニャ
(木村)
迫田
()
ハナ
(家高)
八幡
(都築)
21
宮田
()
二見
()
白垣
(内田)
松浦
()
中道
()
高田
()
近江
()
島村
()
小平 リベロ 鳥越

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リベロ

監督コメント

 第1セット、開始早々から東レのリズムで試合が進み、流れを引き寄せることができなかった。
 2セット目までは、常に追う展開となり、逆境を跳ね返すことができず、東レの気迫と集中力の前に封じ込められてしまった。
 しかし、3セット目は、スタート起用となった八幡をはじめ、チーム全員が奮起しセットを奪い返すことができた。
 4セット目も、中盤までは勝負できたが、終盤に東レの堅いレシーブから、離されてしまった。
 レギュラーラウンド残り2試合、全力を尽くします。
 本日も、熱いご声援ありがとうございました。

要約レポート

 現在2位の東レアローズと、NECレッドロケッツの対戦。
 第1セット序盤から、ペーニャのパワフルなスパイクで、点を重ねた東レは、NECのミスにも助けられ、大事な場面では、迫田の高さのあるスパイクが決まり、25ー20で先取した。
 第2セットは、第1セットの流れのまま入り、東レがNECを引き離す。終盤になり、ミスの目立つNECを、二見のブロックやペーニャのスパイクなどで、引き離した東レが25−13で連取した。
 第3セット序盤は、一進一退の攻防を見せる。中盤に入り、追いつきたいNECはハナのブロックや、白垣のスパイクで食い下がり、終盤に入り逆転した。その後、東レのミスが続き25−21で第3セットを取り返した。
 第4セットも終盤まで一進一退の攻防が続いたが、最後は迫田やペーニャが強烈なスパイクを打ち、NECを突き離した東レがセットカウント3−1で勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 中矢 雄二