V・プレミアリーグ女子 2013/14 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
601
[開催日]
2014/03/16
[会場]
秋田県立体育館
[観客数]
3,000
[開始時間]
13:00
[終了時間]
15:37
[試合時間]
2:37
[主審]
大塚 達也
[副審]
阿部 広太郎

パイオニアレッドウィングス

監督: 戸澤 勉
コーチ: 舟越 悠二
通算: 3勝23敗
2 25 第1セット
【28】
22 3
28 第2セット
【34】
26
26 第3セット
【33】
28
19 第4セット
【29】
25
16 第5セット
【21】
18

【 】内はセット時間

岡山シーガルズ

監督: 河本 昭義
コーチ: 吉田 啓佑
通算: 16勝10敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今日の試合では、両チームの粘りが前面に出たゲームとなりました。
 1、2セット目は自チームの攻撃面で有利に立ち、スパイクで得点を稼げました。
 しかし、3、4セット目は岡山シーガルズさんのレシーブに強打のほとんどを拾われてしまい対応しきれませんでした。
 今週の2試合でチームとしても調子が上がってきているので来週に繋げたいです。
 今日は、たくさんの応援ありがとうございました。

25 三橋
()
浅津
()
福田
(佐々木(萌))
宮下
()
22
森谷
()
倉見
(佐藤)
川島
()
山口
(川畑(夏))
冨永
()
アレクサンドラ
(服部(晃))
佐々木(侑)
(栗原)
川畑(愛)
()
吉田 リベロ 丸山
28 三橋
(服部(晃))
浅津
(横田)
山口
(川島)
佐々木(萌)
(村田)
26
森谷
()
倉見
(佐藤)
栗原
(川畑(夏))
宮下
()
冨永
()
アレクサンドラ
()
川畑(愛)
()

()
吉田 リベロ 卜部 丸山
26 三橋
(服部(晃))
浅津
(横田)
村田
(吉田)
宮下
()
28
森谷
()
倉見
(佐藤)
山口
(川畑(夏))

()
冨永
()
アレクサンドラ
()
栗原
()
川畑(愛)
(佐々木(萌))
吉田 リベロ 丸山
19 三橋
()
浅津
()
山口
(川畑(夏))
村田
(佐々木(萌))
25
森谷
()
倉見
(佐藤)
川畑(愛)
()
宮下
()
冨永
(横田)
アレクサンドラ
(服部(晃))
栗原
()

()
吉田 リベロ 卜部 丸山
16 三橋
()
浅津
(横田)

()
佐々木(萌)
()
18
森谷
()
倉見
(佐藤)
川畑(愛)
(吉田)
宮下
()
冨永
()
アレクサンドラ
(服部(晃))
栗原
()
山口
(川畑(夏))
吉田 リベロ 丸山 卜部

監督コメント

 4強進出が決まり、スタートでややトーンダウンした時間があり、パイオニアさんの流れになってしまった。
 そういう中、栗原・村田選手がよく頑張り、流れを引き寄せてくれた。非常に白熱したゲーム展開となったが、最後のコート内の6人とメンバーチェンジで入った選手たちの結束力が上手くいったことが勝因。
 本日も大変寒い中、ご声援ありがとうございました。

要約レポート

 連勝を狙う岡山シーガルズと連敗を脱したいパイオニアレッドウィングスの対戦。
 第1セット、パイオニアは倉見のブロック、浅津のスパイクでリズムをつかみ先取。
 第2セット、序盤岡山のペースで先行するも、パイオニアは冨永のスパイクなどで得点を重ねジュースの末、連取した。
 第3セットも岡山ペースで試合が進むも、パイオニアは粘りあるレシーブで追い上げたが、最後は岡山宮下のサービスエースで逃げきった。
 第4セットは岡山栗原のスパイクで得点を積み重ね、リードを保って勝ち、試合はフルセットに。
 最終セットは一進一体の攻防になったが、最後はミスなく攻めきった岡山がジュースの末にパイオニアを振りきり、逆転勝ちを収めた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 嵯峨 隆之