V・プレミアリーグ女子 2013/14 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
597
[開催日]
2014/03/15
[会場]
秋田県立体育館
[観客数]
2,500
[開始時間]
14:02
[終了時間]
15:44
[試合時間]
1:42
[主審]
阿部 広太郎
[副審]
大塚 達也

パイオニアレッドウィングス

監督: 戸澤 勉
コーチ: 舟越 悠二
通算: 3勝22敗
1 16 第1セット
【23】
25 3
15 第2セット
【23】
25
25 第3セット
【23】
13
19 第4セット
【24】
25
第5セット
【】

【 】内はセット時間

久光製薬スプリングス

監督: 中田 久美
コーチ: 安保 澄
通算: 20勝5敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今日の試合では、序盤に久光製薬さんのサーブに押されて、劣勢に回る展開になりました。単調になった攻撃からでもラリーに持ち込めば良かったのですがレシーブでの粘りが出せませんでした。自チームのサーブでサーブレシーブを乱す事は出来ました。
 チームの勢いを作るブロックポイントが出ず流れに乗れませんでした。
 明日の試合ではチームの武器であるブロックをもっと機能させられるように頑張ります。
 今日は、たくさんの応援ありがとうございました。

16 森谷
()
アレクサンドラ
(持丸)
新鍋
(野本)
古藤
(石田)
25
冨永
()
浅津
(横田)
岩坂
()
平井
(南)
三橋
(今野)
倉見
()
長岡
(狩野)
石井
()
吉田 リベロ 筒井(さ)
15 森谷
()
アレクサンドラ
(服部(晃))
岩坂
(水田)
新鍋
(野本)
25
冨永
()
浅津
(持丸)
長岡
(狩野)
古藤
(石田)
三橋
(今野)
倉見
()
石井
()
平井
(石橋)
吉田 リベロ 筒井(さ) 筒井(視)
25 三橋
()
浅津
()
野本
()
狩野
(長岡)
13
森谷
()
倉見
(佐藤)
岩坂
()
水田
()
冨永
()
アレクサンドラ
()
石田
(古藤)
石井
()
吉田 リベロ 筒井(視) 筒井(さ)
19 三橋
()
浅津
()
岩坂
()
新鍋
()
25
森谷
()
倉見
(佐藤)
長岡
(狩野)
古藤
(野本)
冨永
()
アレクサンドラ
(服部(晃))
石井
()
平井
()
吉田 リベロ 筒井(さ) 筒井(視)

()

()

()

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()

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リベロ

監督コメント

 寒い中、温かいご声援ありがとうございました。
 本日は多くの選手に出場機会を与えた中で、いろいろと課題も見られる試合となってしまった。それでも個々が自分の役割を理解し、取り組む姿勢を示してくれたことは今後のリーグを戦っていく上でプラスとなるだろう。
 チーム全体を通してみても、サーブのミスなど無駄な失点が多いのも否めない。修正してもっと安定した戦いができるよう、やっていきたいと思う。

要約レポート

連勝中の久光製薬スプリングスと東北で意地を見せたいパイオニアレッドウィングスの一戦。
 第1セット前半は一進一退の攻防であったが、効果的なブロックでリードを広げた久光製薬が先取。
 続く第2セット、パイオニアは浅津のスパイクで流れを掴みかけるもミスが続き、久光製薬は平井のブロック、石井のスパイクでリズムを取り返して連取。
 第3セットは、メンバーを入れ替えた久光製薬のミスに乗じて、パイオニアはアレクサンドラのスパイクを中心とした攻守で圧倒してセットを奪う。
 第4セット、前半から久光製薬がリズムよく点数を積み重ねるも、パイオニアは倉貝のブロックで同点に。しかし、久光製薬は岩坂のブロック、石井の強打でリードを広げて試合を決めた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 嵯峨 隆之