V・プレミアリーグ女子 2013/14 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
596
[開催日]
2014/03/09
[会場]
岡山県総合グラウンド体育館(桃太郎アリーナ)
[観客数]
3,250
[開始時間]
13:05
[終了時間]
14:26
[試合時間]
1:21
[主審]
西中野 健
[副審]
江下 毅

久光製薬スプリングス

監督: 中田 久美
コーチ: 安保 澄
通算: 19勝5敗
3 25 第1セット
【27】
19 0
25 第2セット
【27】
19
25 第3セット
【21】
14
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

岡山シーガルズ

監督: 河本 昭義
コーチ: 吉田 啓佑
通算: 14勝10敗

( )内は交代選手

監督コメント

二日間、岡山大会に携わっていただいた多くの方々、本当にありがとうございました。
本日は、サーブで崩しブロックで絞るという理想の展開を作って戦うことが出来た。また、途中から出たメンバーも役割を果たし、勝利にしっかり貢献してくれた。
それでも、まだまだ課題は多くあるので、これからの戦いに向けてしっかり修正して、安定した戦いをしていきたい。
本日も熱いご声援ありがとうございました。

25 石井
()
長岡
()
佐々木(萌)
()
宮下
(村田)
19
平井
()
岩坂
()
川島
(山口)

()
古藤
()
新鍋
(石橋)
佐々木(侑)
(栗原)
川畑(愛)
()
筒井(さ) リベロ 丸山
25 石井
()
長岡
(狩野)
山口
()
佐々木(萌)
(村田)
19
平井
()
岩坂
()
佐々木(侑)
()
宮下
(福田)
古藤
(野本)
新鍋
(石橋)
栗原
(川畑(夏))

()
筒井(さ) リベロ 丸山
25 石井
()
長岡
(狩野)
村田
(佐々木(萌))
宮下
()
14
平井
()
岩坂
(水田)

(福田)
川島
()
古藤
(野本)
新鍋
(石田)
山口
()
栗原
(吉田)
筒井(視) 筒井(さ) リベロ 丸山

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

1、2セットのチャンスがある中で、変化をする役目の選手の充実度がやや足りなかった。その点で久光製薬との選手層の厚さの差を感じた一戦であった。一人一人が自分の武器を再確認し、レギュラーラウンド残り4試合を頑張り抜いていきたい。
個々の力をシーズン中に高めることは困難なことだが、意識を高く持ち戦うことが上位進出へのキーである。
今リーグ最後のホームゲームにあたり、2日間大声援を頂き、本当にありがとうございました。

要約レポート

首位を走る久光製薬スプリングスと現在3位の岡山シーガルズの試合は、首位の力を見せつけ久光製薬がストレートで勝利をおさめる。
第1セット前半は、久光製薬が多彩な攻撃でじりじりと点差を広げる。中盤になると、久光製薬に攻撃のミスが目立ちだし、岡山は、栗原のサービスエースなどで一気に追いつくが、終盤、久光製薬の岩坂や新鍋を中心に得点を重ね第1セットをものにした。
第2セットは、お互い連続得点できっこうしたスタートだった。しかし中盤から久光製薬のブロックやレシーブなどの堅い守りで岡山のミスを誘い、第2セットもものにする。
第3セットは、久光製薬の新鍋のサービスエースに始まり、平井の強打で一気に13−2と岡山を突き放した。その後も久光製薬のブロックで岡山にリズムを掴ませず、試合を決めた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 山田 健太郎