V・プレミアリーグ女子 2013/14 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
592
[開催日]
2014/03/08
[会場]
岡山県総合グラウンド体育館(桃太郎アリーナ)
[観客数]
2,600
[開始時間]
16:40
[終了時間]
18:46
[試合時間]
2:06
[主審]
江下 毅
[副審]
種元 桂子

トヨタ車体クインシーズ

監督: 泉川 正幸
コーチ: 藤本 幹朗
通算: 12勝11敗
1 23 第1セット
【29】
25 3
25 第2セット
【28】
20
22 第3セット
【32】
25
20 第4セット
【28】
25
第5セット
【】

【 】内はセット時間

岡山シーガルズ

監督: 河本 昭義
コーチ: 吉田 啓佑
通算: 14勝9敗

( )内は交代選手

監督コメント

今日はレシーブで粘って何とかボールを繋ぐことが出来たが、なかなか上手く点数に結びつけることが出来なかった。
内容は悪くなかったが、3セット目のリードを守りきることが出来ず残念です。
明日も大事な一戦となりますので、しっかり準備をして試合に臨みたいと思います。
本日もたくさんのご声援をありがとうございました。

23 カナニ
()
藤田
(川島)
福田
(佐々木(萌))
宮下
()
25
矢野
()
平松
()
川島
()
山口
()
山田(真)
(日隈)
竹田
(藤原)
佐々木(侑)
()
川畑(愛)
(栗原)
梶原 リベロ 丸山
25 山田(真)
(日隈)
矢野
()
川島
()
川畑(愛)
(村田)
20
竹田
()
カナニ
(山田(侑))
佐々木(侑)
(栗原)
宮下
()
平松
()
藤田
(川島)
福田
(佐々木(萌))
山口
(川畑(夏))
梶原 リベロ 丸山
22 カナニ
(山田(侑))
藤田
()
佐々木(萌)
()
宮下
()
25
矢野
()
平松
()
川島
(関)
山口
(川畑(夏))
山田(真)
(川島)
竹田
(藤原)
川畑(愛)
()
村田
()
梶原 リベロ 丸山
20 山田(真)
(日隈)
矢野
()

()
佐々木(萌)
()
25
竹田
(藤原)
カナニ
()
佐々木(侑)
(川島)
宮下
()
平松
()
藤田
(川島)
村田
(福田)
山口
(川畑(夏))
梶原 リベロ 丸山

()

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リベロ

監督コメント

4強への切符をお互い意識する中、激しいゲーム展開になると予想し、事実その様な戦いとなった。
3セット目、劣勢の中でキャプテンを中心によく凌いだ点が勝利へのポイントとなった。
大事な一戦だけに会場のファンの方々も、TVを観戦して下さる方々も非常に満足する時間が長かったように思う。
最後、まとまりで勝利できたことはこれからの明るい材料である。
寒い中ではありますが、明日もご声援よろしくお願いします。
本日はありがとうございました。

要約レポート

4強リーグ進出をかけ、3位争いを展開している岡山シーガルズとトヨタ車体クインシーズの対戦は、激しいラリーが続く好ゲームとなった。
第1セットは岡山が山口の速攻を軸に競り合いを制したが、第2セットはトヨタ車体が山田のライトからの攻撃とカナニの強烈なスパイクで中盤から抜け出し、セットを奪い返した。
セットカウント1−1で迎えた第3セット、中盤まで一進一退の攻防が続いたが、岡山が、村田の鋭い攻撃や関のブロックなどで徐々に流れをつかんだ。トヨタ車体もカナニの強烈なスパイクで粘ったが追いつけず、25-22で岡山がこのセットを奪った。
第4セットは序盤こそ競り合ったが、岡山のリベロ丸山のファインプレーが続く中で、次第に優位な展開に持ち込んだ。中盤からは宮下のトスワークも一段と冴えて、キャプテン山口を中心とした多彩な攻撃が次々と決まって、試合を決めた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 藤原 晋