V・プレミアリーグ女子 2013/14 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
589
[開催日]
2014/03/08
[会場]
大阪市中央体育館
[観客数]
1,500
[開始時間]
14:00
[終了時間]
16:15
[試合時間]
2:15
[主審]
Greg Rouault
[副審]
田野 敏彦

パイオニアレッドウィングス

監督: 戸澤 勉
コーチ: 舟越 悠二
通算: 3勝20敗
3 25 第1セット
【22】
18 2
25 第2セット
【29】
23
20 第3セット
【28】
25
20 第4セット
【27】
25
15 第5セット
【17】
13

【 】内はセット時間

日立リヴァーレ

監督: 濱田 義弘
コーチ: 安藤 健太郎
通算: 10勝13敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今日の試合ではチームの武器であるブロックが機能し、試合を有利に進める事ができた。
 3、4セット目は日立さんがメンバーチェンジをして入ってきた選手に対応出来なかった。
 5セット目は序盤のリードを最後まで守り抜く事ができた。

 チームにとって久しぶりの勝利だったので、いつも応援していただいている方々に感謝したいとともに、今日の勝利を明日につなげて頑張る。

 今日はたくさんの応援、ありがとうございました。

25 三橋
()
浅津
(横田)

()
江畑
()
18
森谷
()
服部(梨)
(佐藤)
遠井
()
佐藤(美)
(永松)
冨永
()
アレクサンドラ
()
高橋
()
パオリーニ
()
吉田 リベロ 佐藤(あ)
25 三橋
()
浅津
(横田)
江畑
()
佐藤(美)
(永松)
23
森谷
()
服部(梨)
(佐藤)

()
パオリーニ
(石田)
冨永
()
アレクサンドラ
()
遠井
(内瀬戸)
高橋
()
吉田 リベロ 佐藤(あ)
20 三橋
()
浅津
(横田)

()
江畑
()
25
森谷
()
服部(梨)
()
遠井
(内瀬戸)
佐藤(美)
(永松)
冨永
()
アレクサンドラ
(服部(晃))
佐々木
()
パオリーニ
(石田)
吉田 リベロ 佐藤(あ)
20 三橋
()
浅津
(横田)
江畑
()
佐藤(美)
(永松)
25
森谷
()
服部(梨)
(佐藤)

()
パオリーニ
(石田)
冨永
()
アレクサンドラ
(服部(晃))
遠井
()
佐々木
()
吉田 リベロ 佐藤(あ)
15 三橋
()
浅津
(横田)

()
江畑
()
13
森谷
()
服部(梨)
(佐藤)
遠井
(内瀬戸)
永松
()
冨永
()
アレクサンドラ
(服部(晃))
佐々木
()
パオリーニ
(石田)
吉田 リベロ 佐藤(あ)

監督コメント

 1、2セット目を取られて劣勢に立たされてから粘り、気持ちを出して全員で戦ったが、最後は力及ばず、負けてしまった。

 4試合連続でのフルセット負けで、とても悔しいが、悔しさをバネに明日も全員バレーで勝ちにいきたいと思う。

 本日は沢山の応援、ありがとうございました。

要約レポート

 1つでも勝ち星が欲しいパイオニアレッドウィングスとセミファイナルに進出するには負けられない日立リヴァーレの戦いは、フルセットにもつれる大接戦となった。
 パイオニアは、序盤からサーブで攻め相手を崩すと、冨永のトスワークから相手のブロックを翻弄し、三橋の相手のブロックを上手く利用したアタック、パワー溢れるアレクサンドラのアタックで1、2セットを連取する。
 後がなくなった日立は第3セット以降、髙橋に代わり佐々木を投入、流れを変えようと試みると、これが機をそうし、佐藤(あ)がレシーブで粘りを見せると佐々木、江畑が要所で得点を重ね第3、4セットを奪い返す。
 最終セットも一進一退の攻防が繰り広げられる中、パイオニアの浅津がブロックを決めると一歩抜け出し、追い上げる日立から逃げ切った。
 パイオニアは、4レグに勢いづける白星を獲得した。
                     

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 黒田 拓也