V・プレミアリーグ女子 2013/14 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
586
[開催日]
2014/03/02
[会場]
西山公園体育館
[観客数]
1,700
[開始時間]
15:35
[終了時間]
17:52
[試合時間]
2:17
[主審]
小野 将人
[副審]
三見 洋子

トヨタ車体クインシーズ

監督: 泉川 正幸
コーチ: 藤本 幹朗
通算: 12勝10敗
3 28 第1セット
【30】
26 2
16 第2セット
【23】
25
25 第3セット
【26】
19
25 第4セット
【30】
27
15 第5セット
【16】
13

【 】内はセット時間

日立リヴァーレ

監督: 濱田 義弘
コーチ: 安藤 健太郎
通算: 10勝12敗

( )内は交代選手

監督コメント

今日は苦しい展開となりましたが、なんとかフルセットで勝つことが出来ました。
均衡した内容となり、大事な場面でのミスや失点を出してしまうと勝てないような流れの中、何とか我慢してもちこたえたなと思います。また、粘り強いレシーブでボールを落とさず、最終的に点数につなげることが出来ました。
残り6試合となりましたが、1戦1戦を大事に戦い抜きます。
本日もたくさんのご声援ありがとうございました。

28 矢野
(衛藤)
カナニ
()
江畑
()
佐藤(美)
(永松)
26
山田(真)
()
藤田
()

()
パオリーニ
()
竹田
(藤原)
平松
()
遠井
()
内瀬戸
()
梶原 リベロ 佐藤(あ)
16 平松
()
竹田
(藤原)
江畑
()
佐藤(美)
()
25
藤田
()
山田(真)
()

()
パオリーニ
()
カナニ
(山田(侑))
矢野
()
遠井
()
内瀬戸
()
梶原 リベロ 佐藤(あ)
25 矢野
()
カナニ
(山田(侑))
江畑
(高橋)
佐藤(美)
(永松)
19
山田(真)
()
藤田
()

()
パオリーニ
()
竹田
()
衛藤
()
遠井
()
内瀬戸
()
梶原 リベロ 佐藤(あ)
25 カナニ
(山田(侑))
藤田
(眞)
遠井
()

()
27
矢野
()
衛藤
()
内瀬戸
()
高橋
(江畑)
山田(真)
()
竹田
(藤原)
パオリーニ
()
佐藤(美)
(永松)
梶原 リベロ 佐藤(あ)
15 衛藤
()
カナニ
()
遠井
()

()
13
山田(真)
()
藤田
()
内瀬戸
()
江畑
()
竹田
()
矢野
()
パオリーニ
()
佐藤(美)
(永松)
梶原 リベロ 佐藤(あ)

監督コメント

4LEG最初の試合そしてベスト4へ入るための大事な一戦でしたが、勝つことが出来ず、とても残念です。
粘りのあるチームに対して、こちらも粘り負けしないような作戦をねったのですが、相手の方が決め手の部分で上手でした。
残り6戦ですが、一戦一戦挑戦者の気持ちで戦います。
2日間、沢山のご声援ありがとうございました。

要約レポート

4位以内を目指すトヨタ車体クインシーズと日立リヴァーレとの一戦。
第1セット、トヨタ車体は多彩な攻撃を展開し、日立は要所で江畑にボールを集める。一進一退の攻防だが、最後はトヨタ車体がカナニの連続スパイクで決めた。
第2セットは日立が終始ゲームの指導権を握った。
第3セットはトヨタ車体がカナニ、矢野の活躍でゲームを支配する。後半日立が連続ポイントもあり追い上げを見せるが、途中交代していたカナニがコートに戻るとトヨタ車体が勢いを吹き返した。
続く第4セットは序盤日立がリードしていたが、矢野のブロック、竹田、カナニの攻撃があり、徐々にトヨタ車体が詰め寄る。後半、前セット同様、カナニがコートに戻るとボールを集めて連続ポイントで同点に持ち込むが、最後は辛くも日立が逃げ切る。
第5セットは序盤トヨタ車体のペースでゲームが運ぶ。日立も粘り江畑、遠井が活躍し追いつきそうになるが、再三にわたり気迫のこもったレシーブで相手の猛攻を阻止したトヨタ車体がゲームを取り、勝利を収めた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 和田 智裕