V・プレミアリーグ女子 2013/14 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
583
[開催日]
2014/03/01
[会場]
高松市総合体育館
[観客数]
1,600
[開始時間]
13:08
[終了時間]
15:15
[試合時間]
2:07
[主審]
西中野 健
[副審]
田野 敏彦

パイオニアレッドウィングス

監督: 戸澤 勉
コーチ: 舟越 悠二
通算: 2勝19敗
2 13 第1セット
【23】
25 3
17 第2セット
【25】
25
25 第3セット
【28】
20
25 第4セット
【24】
14
6 第5セット
【15】
15

【 】内はセット時間

岡山シーガルズ

監督: 河本 昭義
コーチ: 吉田 啓佑
通算: 13勝8敗

( )内は交代選手

監督コメント

 1・2セット目は、自分たちの流れを掴むことができませんでした。相手チームの動きや軟打に対応できませんでした。 
 3・4セット目は、サーブとブロックが機能したので、パイオニアらしいゲーム展開に持ち込むことができました。そのままの流れを5セット目で活かして押し切りたかったのですが、出足にリードされたことで後手に回り追いつけませんでした。
 今日の敗戦を明日につなげたいと思います。
 今日は、たくさんのご声援ありがとうございました。

13 アレクサンドラ
(服部(晃))
冨永
()
川島
(関)
福田
()
25
森谷
()
香野
()
佐々木(侑)
()
宮下
()
横田
(浅津)
三橋
()
川畑(愛)
()
山口
()
吉田 リベロ 丸山 卜部
17 三橋
()
浅津
()
福田
()
宮下
()
25
香野
()
森谷
()
川島
()
山口
(佐々木(萌))
冨永
(横田)
アレクサンドラ
(佐藤)
佐々木(侑)
()
川畑(愛)
()
吉田 リベロ 卜部 丸山
25 三橋
()
浅津
()
川島
()
福田
(川畑(夏))
20
香野
()
森谷
()
佐々木(侑)
(佐々木(萌))
宮下
()
冨永
()
アレクサンドラ
()
川畑(愛)
(栗原)
山口
()
吉田 リベロ 丸山 卜部
25 三橋
()
浅津
()
佐々木(侑)
(佐々木(萌))
宮下
(栗原)
14
香野
()
森谷
()

()
山口
(川島)
冨永
()
アレクサンドラ
()
川畑(愛)
(川畑(夏))
福田
(村田)
吉田 リベロ 卜部 丸山
6 三橋
()
浅津
(横田)
川畑(愛)
()
宮下
(栗原)
15
香野
()
森谷
()
川島
()

()
冨永
()
アレクサンドラ
()
佐々木(侑)
(川畑(夏))
福田
()
吉田 リベロ 丸山 卜部

監督コメント

 1・2セットと3・4セットのオフェンス、ディフェンスが気持ちの面で大きく変わってしまい、そこでつけ入る隙を与えてしまった。5セット目に入り、応援団の気持ちを受けて、上手く団結できたことが実力差以上の得点差になり勝利できた。
 明日から4LEGに入るので、チーム一丸となって一戦一戦、上位を目指し頑張っていきたい。
 本日は、多くのご声援ありがとうございました。
 明日も引き続き、よろしくお願いします。

要約レポート

 3LEG最終戦。連敗を抜け出したいパイオニアレッドウイングスと、そのパイオニアにストレートで二連勝中と相性のいい岡山シーガルズの一戦。
 1セット目序盤から川島などのサーブで攻め、終始リードしたまま岡山が先取する。2セット目は、一進一退の攻防で始まる。中盤から福田、川畑のスパイクで徐々に抜け出した岡山が連取。反撃したいパイオニアは、3セット目序盤で5連続得点をあげるなどして1セットを取りかえし、その勢いのまま4セット目も奪取した。5セット目、福田のアタック、川島のサーブで得点を重ねる岡山。対するパイオニアは、浅津、三橋のアタックで追いすがるものの、最後は栗原のアタックが決まり岡山が13勝目をあげた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 西山 晃平