V・プレミアリーグ女子 2013/14 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
578
[開催日]
2014/02/23
[会場]
山形県総合運動公園総合体育館
[観客数]
3,150
[開始時間]
13:05
[終了時間]
15:36
[試合時間]
2:31
[主審]
阿部 広太郎
[副審]
村中 伸

JTマーヴェラス

監督: 尾﨑 侯
コーチ: 北原 勉
通算: 7勝13敗
3 17 第1セット
【26】
25 2
25 第2セット
【29】
23
25 第3セット
【31】
23
26 第4セット
【32】
28
15 第5セット
【16】
13

【 】内はセット時間

パイオニアレッドウィングス

監督: 戸澤 勉
コーチ: 舟越 悠二
通算: 2勝18敗

( )内は交代選手

監督コメント

 長い間勝利をつかめず、連敗の中で自信を失い、不安を抱えながらの戦いが続いた。
 この山形大会で我々の本来目指すべきスタイルを貫き戦い抜くことが出来た。
 今日の勝利は、チームだけのものではない。JTの勝利を信じ、声援を送り続けてくださった皆様にささげたい。
 来週以降も厳しい戦いは続くが今日のような気迫のこもった試合を展開していきたい。
 本日も熱いご声援をありがとうございました。

17 奥村
(上屋敷)
石井
()
アレクサンドラ
()
冨永
()
25
山口
(ディララ)
早坂
()
森谷
()
香野
()
高橋
()
石川
()
浅津
(横田)
三橋
()
横江 臼井 リベロ 吉田
25 奥村
(上屋敷)
石井
()
アレクサンドラ
()
冨永
()
23
山口
()
早坂
(ディララ)
森谷
()
香野
()
高橋
()
石川
()
浅津
(横田)
三橋
()
臼井 横江 リベロ 吉田
25 山口
(寺井)
奥村
(上屋敷)
アレクサンドラ
(服部(晃))
冨永
()
23
高橋
()
石井
()
森谷
()
香野
()
石川
()
ディララ
(田中(美))
浅津
(横田)
三橋
()
横江 臼井 リベロ 吉田
26 奥村
()
石井
()
アレクサンドラ
(佐藤)
冨永
()
28
山口
(寺井)
ディララ
(田中(美))
森谷
()
香野
()
高橋
()
石川
(上屋敷)
浅津
(横田)
三橋
(服部(晃))
臼井 横江 リベロ 吉田
15 奥村
()
石井
()
アレクサンドラ
(佐藤)
冨永
()
13
山口
()
ディララ
()
森谷
()
香野
()
高橋
()
石川
(上屋敷)
浅津
(横田)
服部(晃)
()
横江 臼井 リベロ 吉田

監督コメント

 今日も昨日に引き続き、山形の皆さんの多くのご声援をいただき、よいスタートを切ることが出来ました。
 どのセットも20点以降の戦いになり、チームとしてセットを取り切ることが課題として残りました。
 今週の結果を来週に繋げて頑張ります。
 連日、たくさんのご声援ありがとうございました。

要約レポート

 ホームゲームで勝利を手にし、チームの立て直しを図りたいパイオニアレッドウィングスと、連敗を脱出し、ファイナルラウンド進出に望みを繋ぎたいJTマーヴェラスの試合は、手に汗握る白熱した展開となった。
 第1セットは、ホームの大声援をもとにアレクサンドラ、三橋の両ウイングスパイカーが要所でスパイクを決め、パイオニアが先取する。
 対するJTはエンドラインを狙ったサーブが効果的に決まり、第2、3セットを連取する。
 後がなくなったパイオニアは、途中出場の服部晃の攻守にわたる活躍で第4セットを取り返す。
 最終セット、サーブで積極的に攻め続けたJTが粘るパイオニアを振りきり、うれしい7勝目をあげた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 黒沼 直洋