V・プレミアリーグ女子 2013/14 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
575
[開催日]
2014/02/22
[会場]
川崎市とどろきアリーナ
[観客数]
1,100
[開始時間]
14:00
[終了時間]
15:53
[試合時間]
1:53
[主審]
田中 昭彦
[副審]
澤 達大

岡山シーガルズ

監督: 河本 昭義
コーチ: 吉田 啓佑
通算: 12勝7敗
3 25 第1セット
【23】
19 1
21 第2セット
【27】
25
27 第3セット
【31】
25
25 第4セット
【23】
15
第5セット
【】

【 】内はセット時間

トヨタ車体クインシーズ

監督: 泉川 正幸
コーチ: 藤本 幹朗
通算: 10勝9敗

( )内は交代選手

監督コメント

 実力差のないトヨタ車体クインシーズさんに勝利できたことは素直に喜びたい。
 反省すべき点は、2セット目連続して中途半端なプレーが3〜4本続いたことで、トヨタ車体さんを元気づけてしまったことである。
 これから、一戦一戦できることを精一杯やりきることが肝要である。より全員がチームの力として戦えるようがんばりたい。
 長丁場に渡るご声援、いつもありがとうございます。明日も引き続きよろしくお願いします。

25 川畑(愛)
()
佐々木(侑)
()
藤原
()
藤田
()
19
山口
()
川島
()
矢野
(山田(侑))
平松
()
宮下
()
佐々木(萌)
()
カナニ
()
竹田
()
吉田 丸山 リベロ 梶原
21 山口
(関)
川畑(愛)
()
カナニ
(山田(侑))
矢野
(川島)
25
宮下
()
佐々木(侑)
(栗原)
竹田
()
山田(真)
()
佐々木(萌)
(福田)
川島
(卜部)
平松
()
藤田
()
丸山 リベロ 梶原
27 福田
(栗原)
佐々木(侑)
()
山田(真)
(藤原)
藤田
(眞)
25
山口
(川畑(夏))

()
矢野
()
平松
()
宮下
()
佐々木(萌)
()
カナニ
(山田(侑))
竹田
()
丸山 リベロ 梶原
25
()
栗原
(川畑(愛))
カナニ
()
矢野
()
15
宮下
()
佐々木(侑)
()
竹田
(藤原)
山田(真)
()
佐々木(萌)
()
山口
(川畑(夏))
平松
()
藤田
()
丸山 リベロ 梶原

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 2セット目から相手の攻撃によく対応し、しっかりつないで点数に結び付けることができた。
 いいリズムで試合を展開できたが、3セット目終盤での幾度のチャンスをものにできなかったことが敗因である。また、ミスの少ないチームに対し、自らミスを出してしまい、最後は完全に相手のペースで試合をしてしまったと思います。
 明日はしっかり準備をして、試合に臨みたいと思います。
 本日も沢山のご声援をありがとうございました。

要約レポート

 第1セット、岡山シーガルズは佐々木(萌)、山口のスパイクでリードを広げる。これに対し、トヨタ車体クインシーズもカナニの強打で応戦するが、試合の流れを変えることが出来ず、セットを落とした。
 第2セットに入り、トヨタ車体のカナニ、竹田、平松のスパイクが決まりだしリードを広げる。岡山は栗原を投入し、巻き返しを図るが、トヨタ車体の粘り強いレシーブを崩すことが出来ずトヨタ車体がセットを奪った。
 第3セット、トヨタ車体がペースを掴むが、岡山も粘り、4点のリードを奪う。終盤、トヨタ車体のカナニがコートに戻り、得点を重ね再度リードを奪うものの、最後は岡山が栗原のサーブと佐々木(萌)のスパイクで接戦をものにした。
 第4セット、後がなくなったトヨタ車体は、平松、藤原、山田のスパイクで踏ん張るが、岡山は佐々木(侑)、山口の連続ブロックで突き放し、川畑の連続スパイクポイントで岡山が逃げきった。

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  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 田中 秀明