V・プレミアリーグ女子 2013/14 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
574
[開催日]
2014/02/22
[会場]
山形県総合運動公園総合体育館
[観客数]
2,680
[開始時間]
16:45
[終了時間]
18:03
[試合時間]
1:18
[主審]
村中 伸
[副審]
阿部 広太郎

久光製薬スプリングス

監督: 中田 久美
コーチ: 安保 澄
通算: 14勝5敗
3 27 第1セット
【29】
25 0
25 第2セット
【21】
13
25 第3セット
【22】
13
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

パイオニアレッドウィングス

監督: 戸澤 勉
コーチ: 舟越 悠二
通算: 2勝17敗

( )内は交代選手

監督コメント

 
 寒い中、たくさんの熱いご声援、ありがとうございました。
 序盤はパイオニアの強固なディフェンスシステムの前に、自チームの攻撃がなかなか機能しなかった。しかし、中盤以降は修正をかけて、徐々に自分たちのリズムで戦う事が出来た。
 また、水田や南波といった途中から出たメンバーもしっかり役割を果たし、勝利に貢献してくれた。
 明日の東レ戦、前回敗れていることもあり、挑戦者として、強い気持ちを持って試合に臨みたいと思う。

27 石井
()
長岡
(狩野)
アレクサンドラ
()
冨永
()
25
平井
()
岩坂
(石橋)
森谷
()
香野
()
古藤
(シべレ)
新鍋
()
浅津
(横田)
三橋
()
筒井(さ) リベロ 吉田
25 石井
(南波)
長岡
(狩野)
アレクサンドラ
(佐藤)
冨永
()
13
平井
()
岩坂
()
森谷
()
香野
()
古藤
(シべレ)
新鍋
()
浅津
(横田)
三橋
(服部(晃))
筒井(さ) リベロ 吉田
25 平井
(水田)
石井
()
三橋
(持丸)
横田
(浅津)
13
古藤
()
長岡
()
香野
()
森谷
()
新鍋
(石田)
岩坂
(南波)
冨永
()
アレクサンドラ
()
筒井(さ) リベロ 吉田

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 ホームゲームという事で、会場に足を運んでくださった方々の後押しも有り、チームとして最高のスタートを切ることが出来ました。
 中盤、終盤にかけてリードをしていったのですが、最後の最後で自チームの失点によりセットを奪われてしまいました。
 第2、第3セットはどちらも久光製薬のサーブに押されて、崩れたボールから得点することが出来ませんでした。気持ちを切り換えて明日に臨みたいです。
 今日はたくさんの応援、ありがとうございました。

要約レポート

 現在、首位を走る久光製薬スプリングスと、未だ2勝となかなか勝ち星のあがらないパイオニアレッドウィングスとの一戦。
 第1セット、ホームでの声援を受け、何とか巻き返しを図りたいパイオニアは三橋のスパイク、香野のブロック等で序盤リードを奪った。一方、久光製薬も長岡、新鍋のスパイクですぐさま追いつくものの、パイオニアのアレクサンドラのスパイクとサーブの活躍でリードを広げる。粘る久光製薬は長岡、平井のスパイクで何とか追いつき、最後は新鍋がスパイクを決め第1セットをものにした。
 第2セットは、スタートから長岡、岩坂、石井らのスパイクが次々と決まり、久光製薬がリードを広げた。中盤以降も平井がブロックで連続ポイントをあげるなど、終始リードを保ったまま久光製薬が連取した。
 第3セット、後のないパイオニアは香野、三橋、浅津のスパイクでスタートから得点を重ねるものの、地力に勝る久光製薬がすぐさま逆転し、そのまま押し切った。
 久光製薬は、14勝目を挙げ首位をキープした。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 横澤 隆