V・プレミアリーグ女子 2013/14 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
572
[開催日]
2014/02/16
[会場]
笠岡総合体育館
[観客数]
2,950
[開始時間]
15:05
[終了時間]
16:25
[試合時間]
1:20
[主審]
山本 和良
[副審]
グレッグ ルーオー

久光製薬スプリングス

監督: 中田 久美
コーチ: 安保 澄
通算: 13勝5敗
3 25 第1セット
【25】
18 0
25 第2セット
【27】
20
25 第3セット
【22】
10
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

岡山シーガルズ

監督: 河本 昭義
コーチ: 吉田 啓佑
通算: 11勝7敗

( )内は交代選手

監督コメント

 岡山大会での二日間、会場まで足を運んでいただき、本当にありがとうございました。
 序盤こそ、岡山シーガルズの巧みなコンビネーションに苦しむ場面があった。しかし、サーブで攻める展開をしっかり作り、ブロックとディフェンスの連携を整えて、終始安定した戦いをすることができた。
 このチームの勢いを継続して、次の山形大会も戦っていきたいと思う。

25 石井
(石田)
長岡
()
山口
(関)
福田
(佐々木(萌))
18
平井
(筒井(視))
岩坂
()
佐々木(侑)
()
宮下
()
古藤
()
新鍋
()
川畑(愛)
(栗原)
川島
()
筒井(さ) リベロ 丸山
25 石井
()
長岡
(狩野)
佐々木(萌)
()
宮下
()
20
平井
()
岩坂
()
川島
()

(川畑(夏))
古藤
(石田)
新鍋
()
佐々木(侑)
(卜部)
栗原
()
筒井(さ) リベロ 丸山
25 石井
(石橋)
長岡
()
川島
()
佐々木(萌)
()
10
平井
()
岩坂
()
佐々木(侑)
(川畑(夏))
宮下
(川畑(愛))
古藤
()
新鍋
()
栗原
()

(卜部)
筒井(さ) リベロ 山河 丸山

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

連敗している久光製薬に対し、挑戦する気持ちが強くなかった。相手はシーガルズの癖をよく知りうまく攻めてきた。
 2セット目チャンスがありながら逃げ切れなかったことが、今の核のもろさである。
 マイナスの技術の精度を上げることが、肝要である。
 この0−3の反省を生かし、後半戦に向け頑張っていきたい。
 2日間に渡る大声援に一勝一敗でしか、こたえられなかったことは非常に反省すべき点で、次週から更に奮起することをファンの皆様にお約束したい。
 寒い中、ご声援ありがとうございました。

要約レポート

 笠岡大会2日目、ホーム2連勝としたい岡山シーガルズと、首位を守りたい久光製薬スプリングスの一戦。
 1セット目、長岡を中心に力強いスパイクで久光製薬が終始リズムを作った。岡山はメンバーチェンジなどで流れを変えようと試みるが、久光製薬の勢いを止められず、久光製薬がものにした。
 2セット目、超満員の観客の大声援を一身に受けた岡山が粘りのレシーブで会場を沸かせた。一進一退の攻防が続いたが、終盤、久光製薬・石井のスパイクが効果的に決まり、6連続得点をあげた久光製薬が突き放し連取した。
 3セット目、何とか一矢報いたい岡山であったが、着実にポイントを重ねた久光製薬が一気に制し、勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 河合 沙織