V・プレミアリーグ女子 2013/14 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
570
[開催日]
2014/02/16
[会場]
豊橋市総合体育館
[観客数]
1,230
[開始時間]
15:35
[終了時間]
17:03
[試合時間]
1:28
[主審]
阿部 広太郎
[副審]
浅井 唯由

トヨタ車体クインシーズ

監督: 泉川 正幸
コーチ: 藤本 幹朗
通算: 10勝8敗
3 25 第1セット
【25】
21 0
25 第2セット
【27】
23
28 第3セット
【30】
26
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

パイオニアレッドウィングス

監督: 戸澤 勉
コーチ: 舟越 悠二
通算: 2勝16敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今日は何とか勝つ事が出来ましたが、課題の多い内容となりました。
 サーブレシーブを崩され、苦しい状況の中での連続失点など、我々のバレーを展開するうえで重要なプレーの精度を更に上げていく必要があると実感しました。
 次週以降しっかり準備をしていきたいと思います。
 本日もホームゲームへのご来場、ご声援ありがとうございました。

25 平松
()
竹田
()
アレクサンドラ
()
横田
(浅津)
21
藤田
()
山田(真)
()
香野
(佐藤)
森谷
()
カナニ
()
矢野
()
冨永
()
三橋
()
高橋 リベロ 吉田
25 竹田
(藤原)
山田(真)
(梶原)
三橋
(服部(晃))
横田
(浅津)
23
平松
(衛藤)
矢野
()
香野
()
森谷
()
藤田
()
カナニ
()
冨永
()
アレクサンドラ
(持丸)
高橋 リベロ 吉田
28 平松
()
竹田
(藤原)
三橋
()
横田
(浅津)
26
藤田
(眞)
山田(真)
(梶原)
香野
(持丸)
森谷
()
カナニ
()
矢野
()
冨永
()
アレクサンドラ
(服部(晃))
高橋 リベロ 吉田

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 今日の試合ではトヨタ車体の緩急をつけたサーブに崩されて、攻撃のリズムを作れないままゲームが流れてしまいました。
 ブロックの良さは出せていたと思うのですが、粘り負けをして点数を取り切ることが出来ませんでした。
 来週はホームゲームなので、チーム一丸となって勝にいきたいと思います。
 今日はたくさんの応援ありがとうございました。

要約レポート

 トヨタ車体クインシーズが地元大応援団の前でストレート勝ちを飾った。
 1セット目、トヨタ車体はスタートから自分達のミスで、パイオニアレッドウィングスに2連続得点を3回取られてしまうなど苦しい立ち上がりだったが、徐々に調子を取り戻し13−13と中盤で追いつく。ここからカナニのスパイクや山田(真)のサーブなどで得点を重ねてこのセットを奪う。
 2セット目、1セット目の良い流れをそのままにトヨタ車体がカナニ、山田(真)のスパイクや矢野のブロックなどで序盤から連続得点を重ね18−13と大きくリードを奪う。しかしパイオニアもセッター冨永のパワーあるスパイクを生かした変則的なフォーメーションで相手のマークを外したり、途中から入った浅津の活躍などで22−22と終盤で追いつく。しかしトヨタ車体はここから矢野の切れのある速攻と平松のブロックで2連続得点を奪い、最後は山田(真)のスパイクで2セット連取する。
 3セット目、トヨタ車体は5−2の場面での些細なミスから7連続失点という苦しい状況から少しずつ点差を詰める。しかし14−16からの4連続失点でこの試合最大の6点差をつけられてしまうが、途中交代で入った打点の高い藤原のスパイクや、カナニのブロックを弾き飛ばすスパイクで24−24と追いつき、最後は相手のミスで勝利を手繰り寄せた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 大津 聡