V・プレミアリーグ女子 2013/14 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
569
[開催日]
2014/02/16
[会場]
豊橋市総合体育館
[観客数]
1,220
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:44
[試合時間]
1:44
[主審]
戸川 太輔
[副審]
北村 友香

東レアローズ

監督: 福田 康弘
コーチ: 高杉 洋平
通算: 13勝5敗
3 25 第1セット
【24】
20 1
20 第2セット
【25】
25
25 第3セット
【22】
16
25 第4セット
【24】
23
第5セット
【】

【 】内はセット時間

NECレッドロケッツ

監督: 山田 晃豊
コーチ: 大村 悟
通算: 7勝11敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今日の試合はNECの高いブロックや粘りになかなかリズムを作ることが出来なかったが、全員で攻めて勝ちきることが出来た。
 次の試合に向けても、良い準備をしていきたい。
 本日も寒い中、たくさんの応援ありがとうございました。

25 高田
()
迫田
(田代)
大野
(島村)
都築
()
20
伊藤
()
二見
()
白垣
(内田)
松浦
()
中道
(堀川)
ペーニャ
()
近江
()
ハナ
(家高)
小平 リベロ 鳥越
20 高田
()
迫田
(田代)
大野
(島村)
近江
()
25
伊藤
()
二見
()
内田
(白垣)
松浦
()
中道
(堀川)
ペーニャ
()
都築
(八幡)
ハナ
()
小平 リベロ 鳥越
25 高田
()
堀川
(田代)
大野
()
近江
()
16
伊藤
()
二見
()
内田
()
松浦
()
中道
(迫田)
ペーニャ
()
八幡
()
ハナ
(家高)
小平 リベロ 鳥越
25 堀川
(田代)
二見
()
ハナ
(大野)
都築
()
23
高田
()
ペーニャ
()
内田
(白垣)
松浦
()
伊藤
()
中道
(迫田)
近江
()
家高
(金子)
小平 リベロ 鳥越

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 第1セット、チャンスはあるものの東レの粘りあるレシーブと高いブロックに苦戦を強いられた展開となった。
 第2セット、途中出場の八幡がチームを盛り上げ流れをチームへ引き寄せてくれた。
 しかし第3セット以降は、第2セット途中から出場した堀川選手を中心としたバランスの良い攻撃で支配され、自分たちのバレーを展開することが出来なかった。

 本日もたくさんの応援ありがとうございました。

要約レポート

 勝数で1位に並ぶ東レアローズはリズムに乗れず苦しむ展開となったが、粘るNECレッドロケッツをなんとか振り切り勝利した。
 1セット目、セット序盤はお互い波に乗れずミスで得点を与えあう展開だったが、7−7の場面から東レがセンター伊藤のブロックやクイックなどで2連続得点を4回と3連続得点を3回重ねるなど終盤にかけて流れを掴みこのセットを奪う。
 2セット目、NECのコンビが合い始め、ハナの攻撃を軸に高さとパワーを生かし、2連続得点を5回と3連続得点を3回と効率よく得点を重ねてこのセットを奪う。
 3セット目、東レはこの試合なかなか調子の上がらない迫田に変えて堀川をスタートから起用した。すると堀川は序盤から連続得点の起点となる攻撃に多く絡む活躍を見せた。好調な堀川に引っ張られチームもリズムが良くなり、得点を重ね終始リードのままセットを奪う。
 4セット目、後の無くなったNECは2セット目に調子を取り戻したハナにボールを集めて得点を重ねるが、一度傾いた流れを引き戻せなかった。最後は途中交代で入った迫田がライトから決めて東レがこの試合の勝ちを決めた。

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  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 大津 聡